商品詳細
| 内容紹介 | 聖なる獣「王獣」。そんな王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンだが、王獣は「けっして馴らしてはいけない獣」であった。その理由を、身をもって知ったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく。数々の賞に輝いている世界的注目作家が、新たなる時代を刻む! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784062764476 |
- 書籍
- 文庫
獣の奏者(2)
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獣の奏者(2)
¥924
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商品レビュー
4.5
408件のお客様レビュー
獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)につづいて、一気読み。 2冊まとめて3日間くらいで読み終わった。 あー面白かった。面白かった。 てっきり4冊続きだと思っていたが、いったんここで中締め。 第3巻と4巻は別枠の話になるっぽい。 まだまだ続くと思っていただけに、どう話が続くのか気にな...
獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)につづいて、一気読み。 2冊まとめて3日間くらいで読み終わった。 あー面白かった。面白かった。 てっきり4冊続きだと思っていたが、いったんここで中締め。 第3巻と4巻は別枠の話になるっぽい。 まだまだ続くと思っていただけに、どう話が続くのか気になりながら読んでいたがあっけなくここで終わり。もっと続けてほしかったなあ!でもこれは贅沢なオカワリであって、とても満足のいく小説でした。
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王獣と心を通わせるようになったエリン。 静かに暮らして生きたいが、真王と大公とのしがらみに巻き込まれて行きます。最後は怒涛の展開で一気読みしました。獣の奏者シリーズでは1番盛り上がりがある本かも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今年になって上橋菜穂子さんに出会いましたが、もうこのまま全部読んでしまおうと思っています。 鹿の王→守り人シリーズから、ここまでノンストップで読み続けています。 動物好きにはたまらない。 リランと少しずつ理解しあって行く描写がたまらない。 それでもやはり指を食いちぎられてしまうところが、夢物語ではない。 最後にリランが優しく助けてくれたのは、何故なんだろう。 きっと、決して解明できない、理解できない摂理もあるのだろう。 とっとと続きを読みにいきます。
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