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蟹工船 一九二八・三・一五 ワイド版岩波文庫312
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蟹工船 一九二八・三・一五 ワイド版岩波文庫312

小林多喜二【作】

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蟹工船 一九二八・三・一五 ワイド版岩波文庫312

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2009/08/18
JAN 9784000073127

蟹工船 一九二八・三・一五

¥1,210

商品レビュー

3.1

9件のお客様レビュー

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2025/11/08

労働者は管理者に支配され、管理者は社長に支配される。 労働者より階級として上の者ほど現場から遠く、清潔な場所で人間らしい生活を送っている。 労働者が居なければ始まらない仕事だが、使い捨てにしていても人が勝手に集まる時代。

Posted by ブクログ

2025/10/22

過酷な労働環境において反逆の狼煙が上がったと思ったら圧倒的武力の見せつけで煙がすぐ消されて社会格差の縮図を見た気分

Posted by ブクログ

2014/04/10

労働や報酬について、過去の歴史の中で戦った人達がいて、現代は随分と改善されているのだなぁと、ひしひしと感じます。 壮絶な労働を強いられていた時代があった事を、過去の物語ですましたり、忘れてはいけないと思いました。 失敗や試行錯誤をしつつ、過去に学びながら良くなりながら、それで...

労働や報酬について、過去の歴史の中で戦った人達がいて、現代は随分と改善されているのだなぁと、ひしひしと感じます。 壮絶な労働を強いられていた時代があった事を、過去の物語ですましたり、忘れてはいけないと思いました。 失敗や試行錯誤をしつつ、過去に学びながら良くなりながら、それでも現代でも、当時より変わらない不条理なままのこともあり…。 物語としては、最後は救いがある終わり方なので、読みにくさやグロテスクさは引きずらず、読めます。 余談ですが、生きるか死ぬかの物語なのに、登場人物のうちの一人の固有名詞が「威張んな」なので、インパクトあるなぁと思ってしてしまいました。

Posted by ブクログ

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