商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2009/08/18 |
| JAN | 9784006021481 |
- 書籍
- 文庫
寺内貫太郎一家
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
寺内貫太郎一家
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
ほっこり胸が温まる。夢中になりすぎて何度も電車を乗り過ごしそうになる。 やっぱりいつの時代だって、家族っていいな☆心からそう思った。
Posted by 
高校生のころ、毎週楽しみに見ていました。(#^.^#)今改めてシナリオを読み返すと、なんて昭和のきちんとした家庭の空気を伝えているお話なんだろう、と思います。今ではとっくになくなってしまった、家庭内での道徳観、家長観、戦争で亡くなった人に対する思い。全てがそのまま残っていればよか...
高校生のころ、毎週楽しみに見ていました。(#^.^#)今改めてシナリオを読み返すと、なんて昭和のきちんとした家庭の空気を伝えているお話なんだろう、と思います。今ではとっくになくなってしまった、家庭内での道徳観、家長観、戦争で亡くなった人に対する思い。全てがそのまま残っていればよかったのに、とは言えないところがありますが、あぁ、こんな時代もあったんだなぁ、と、とても気持ちが温かくなりました。向田さんのシナリオは、かなりのところまで書き込んでおられて、実際に発声する台詞の奥底の気持ちや飲み込んでしまっている言葉まで丁寧に明示されていたことに驚き。(だからアドリブだとばかり思っていたシーンが実は台本どおりだった・・なんてことはしょっちゅう。)向田さんが飛行機の事故で亡くなられたことをテレビの臨時テロップで知ったときの衝撃は今でもはっきり覚えています。向田さん御本人を悼むより、すぐに、もう向田作品が見れない、読めない、という悲しみが強かったのは、故人に対して、とても失礼だったと思いつつ、今なお生きてこの平成の世を映し出した新作を出してくださっていたらどんなによかっただろう、と思ってしまいます。
Posted by 
女コドモにも容赦なく手を上げる寺内貫太郎 作者の向田邦子さんにまで「ファッショおやじ」呼ばわりされるありさま それなのに、他の家族を萎縮させるどころか、むしろ慕われてるのは まあ、やり方がフェアだからでしょうかね
Posted by 
