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わが落語鑑賞 安藤鶴夫の「読む落語」 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2009/08/20 |
| JAN | 9784309409788 |
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わが落語鑑賞
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わが落語鑑賞
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
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先に「あばらかべっそん」を読んでいたので、文楽が大阪に通った話(晩年に中風で倒れて不自由になった師匠圓馬が文楽が来るのを心待ちにしていた辺りは泣ける)や、つるつるの旦那のヒーさんのモデルになった人の話を思い出しながら、面白く読んだ。「あばらかべっそん」は今は古本でしか手に入らないかもしれないのが難点だ。
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落語という究極の話芸を、その語り口だけでなく、所作も含めて再現しようとした労作である。実際に、寄席で名人から古典落語を聞いているような心持ちにさせられる。
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通勤で行きに1話、帰りに1話で読んでいった。江戸弁のテンポが小気味良い。百川・酢豆腐のとぼけぶり、厩火事・心眼・芝浜の夫婦もの、幇間のあわれみも良い。
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