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時計の時間、心の時間 退屈な時間はナゼ長くなるのか?
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 教育評論社 |
| 発売年月日 | 2009/08/08 |
| JAN | 9784905706427 |
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時計の時間、心の時間
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時計の時間、心の時間
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商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
大した発見はない。 体感時間を長くするには、 ①優先順位をつけて大事なことに集中すること ②新規のイベントを多くやること ③代謝を良くすること ④広い空間にいること これくらい。。。。
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結果的に、時計の時間(物理的な時間)の進み方と、心の時間(心理的な時間)の進み方の違いが生じる理由について、科学的な説明はありませんでした。 が、違いが生じる場面にはどのようなものがあって、その理由はおそらくこうではないか、という点については、十分に説明がありました。 ちな...
結果的に、時計の時間(物理的な時間)の進み方と、心の時間(心理的な時間)の進み方の違いが生じる理由について、科学的な説明はありませんでした。 が、違いが生じる場面にはどのようなものがあって、その理由はおそらくこうではないか、という点については、十分に説明がありました。 ちなみに、この本では、時間の進み方だけではなく、様々な人間の感覚、いわゆる五感等について、丁寧に説明してあります。 我々の感覚が、とくに同時性を認識する上で、いかに厳密でないかが、よくわかります。 が、厳密でないからダメ、なのではなく、少なくとも、中世~近代あたりまでの生活おいては十分な精度の感覚であり、厳密でないことにも、それなりの理由がありそうだ、という点には、人体の、あるいは生物の精妙さを感じました。 タイトルそのものの内容について知りたい人には、不満が残る本かもしれませんが、認知心理学の知見を得る意味では、かなりよい本だと思います。
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時計の時間と心の時間についてすこし難しく書いてあった。 論理が通っており大変楽しめた。 平凡な人生を送っている人に読んでもらいたい一冊
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