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毒殺の世界史(上) アレクサンドロス大王からリチャード獅子心王まで
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毒殺の世界史(上) アレクサンドロス大王からリチャード獅子心王まで

フランクコラール【著】, 吉田春美【訳】

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毒殺の世界史(上) アレクサンドロス大王からリチャード獅子心王まで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2009/07/25
JAN 9784562042982

毒殺の世界史(上)

¥2,640

商品レビュー

2.8

5件のお客様レビュー

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2025/01/26
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※このレビューにはネタバレを含みます

古代ギリシャや古代ローマから中世に至るまで、史実や物語から各時代における毒殺の記述を淡々と紹介している。 作者がフランス?西洋の方なので常識のように羅列される歴史上の人物が、多すぎて…! 「あ、なんか聞いたことある」「そういやそんな人いたな」レベルの私に取っては誰が誰やら…。すまん、主だった皇帝や王の名は知っていても枢機卿やら歴史家やら戯曲家やらの名前は知らんのだ…! となりながらも、辛うじて読了。 毒がオリエント(非キリスト教地域、特にイスラム教やユダヤ教)の卑劣な道具であり政治のイデオロギーに使われてきたこと、毒を使う=悪、毒に打ち勝つ=神に認められた素晴らしいもしくは正統な王、のような扱いだったこと、プロパガンダに用いられていた可能性があることが繰り返し述べられている。一方で、毒は武器を持たない人々(聖職者、王妃、庶民などなど)の手段の一つだったという。毒(古来では魔術と同一視されていた)が女性の道具である、というのは古来より植え付けられてきたイメージの追随という面もありそうだが…。 本書には記載がないが、ここに紹介されている、文化に根付いた考え方や価値観が後世の魔女狩りに繋がったのかもしれない。

Posted by ブクログ

2019/01/12

2017年11月 「怖い絵の美術展」が盛況だったが、この表紙の絵も怖そう。 内容は、こだわりが詰まっている感じで こ難しい。 話は飛ぶし、西欧の人名がポンポン出てくるので、かなり真剣に読まないとわからない。 神話から聖書、ギリシャ・エジプト・ローマ・インド・中国・・・、 毒殺の...

2017年11月 「怖い絵の美術展」が盛況だったが、この表紙の絵も怖そう。 内容は、こだわりが詰まっている感じで こ難しい。 話は飛ぶし、西欧の人名がポンポン出てくるので、かなり真剣に読まないとわからない。 神話から聖書、ギリシャ・エジプト・ローマ・インド・中国・・・、 毒殺の話は多いが、真相は必ずしも毒殺とは限らない というようなことも書かれているが、イマイチ内容を把握しにくい。 内容が悪いのではなく、文章表現が うまくないのだと思う。 同じ内容でもっと面白い表現ができるのでは、なんて不謹慎な事を思ってしまう。 原文のせいかもしれないが 翻訳も どうにかならないのかなぁ 読みづらいです。汗;; これが上下2巻だと相当きついので、早めに中断することにした。 2017/11/28  予約 12/7 借りる。12/13 読み始める。12/27 中断。

Posted by ブクログ

2010/12/07

大部分が事例の羅列で、しかも出てくる人名が細いので、読みにくかった。少なくとも該当する時代(この本だと古代~中世)についての基礎知識が必要な気がする。

Posted by ブクログ

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