- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-18-15
新・資本論 僕はお金の正体がわかった 宝島社新書
712円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2009/07/10 |
| JAN | 9784796672207 |
- 書籍
- 新書
新・資本論
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新・資本論
¥712
在庫なし
商品レビュー
3.3
72件のお客様レビュー
堀江さんは、いつも真理をついてくる。 私もたくさんの人がどんどん企業する方が良いと思う。その中から切磋琢磨して本当に良いものが生まれる。 私も60歳を過ぎて商売を始めたが、大繁盛までは行かないがなんとか続けてこられてる。 まず、やってみること。思っているより案外できることは...
堀江さんは、いつも真理をついてくる。 私もたくさんの人がどんどん企業する方が良いと思う。その中から切磋琢磨して本当に良いものが生まれる。 私も60歳を過ぎて商売を始めたが、大繁盛までは行かないがなんとか続けてこられてる。 まず、やってみること。思っているより案外できることは多い。勇気をもらった一冊。
Posted by 
既存の資本論をもとにしていないだろうと思う。 なので拍子抜けしてしまったのだが、それはそれとして良い事は書かれている。 本書で堀江氏は、知識や体験に裏打ちされたコミュニケーション力を重要なものとして主張されており、その点とても納得がいった。 コミュニケーションをもとに社会の中で...
既存の資本論をもとにしていないだろうと思う。 なので拍子抜けしてしまったのだが、それはそれとして良い事は書かれている。 本書で堀江氏は、知識や体験に裏打ちされたコミュニケーション力を重要なものとして主張されており、その点とても納得がいった。 コミュニケーションをもとに社会の中で活動し、更に知識、経験、実績を積み、コミュニケーション能力を磨き、そのスパイラルの中で信用が高まる。 「この情報スパイラルを数値で表すのが、レバレッジのかかっていない、実態としてのお金」と述べていて、この実態としてのお金が仕事上で発揮できると、給与や報酬といった金銭の形でリターンを受けられる。 お金とは信用が形を持ったもの、という概念は昔からあらゆる本で言われてきたことだが、堀江氏が投資はマネーゲームと切り捨て、徹底的にビジネス投資にかけたり、新規ビジネスを次々と着手したり、自身がSNSや各種メディアに発信する所以がこの主張から読み取れる。 カールマルクスの文体や他者との交流から、彼にはとても良好なコミュニケーション能力があったとは僕は思えない。 現代的な視点から金融資本主義を見つめ直したという意味で、タイトルに「新」が入っているのは頷ける。 コミュニケーションという要素の有無の重視が、昔と今の一つの差異だろう。 まぁ、数ある差異の内のあくまで一点ではあるが。
Posted by 
インタビュー形式も取り入れていて、サクッと読みやすい。 無形価値について、考えるきっかけを与えてくれる本だと感じた。 お金とは無形価値のひとつであり、ひとつのリソースにすぎないと、私は感じることができた。 結局は人がなにかをしたいときに、どんなリソース(お金を含めて)を使うかが...
インタビュー形式も取り入れていて、サクッと読みやすい。 無形価値について、考えるきっかけを与えてくれる本だと感じた。 お金とは無形価値のひとつであり、ひとつのリソースにすぎないと、私は感じることができた。 結局は人がなにかをしたいときに、どんなリソース(お金を含めて)を使うかが大切なのかな…。 後半はお金と社会的な構造についても触れていて、堀江さんの思考に触れることができる。 サラッと読めるので読み応えはあまりないが、 堀江さんの考え方に触れることで、 読みて自身が1つの考えるきっかけになる本だとは思う。
Posted by 
