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宵山万華鏡
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宵山万華鏡

森見登美彦【著】

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宵山万華鏡

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/07/03
JAN 9784087713039

宵山万華鏡

¥1,430

商品レビュー

3.8

504件のお客様レビュー

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2025/12/11

京都祇園祭の宵山を舞台にした短編集。 最初の「宵山姉妹」を読んでみて「あ、期待したのと違うかも」と思ったものの、続く「宵山金魚」「宵山劇場」では森美節が復活し、その後の三作はこれまた真面目に、かつ奇妙な話が進む。 短編集とはいうものの、「宵山金魚」は「宵山劇場」と、「宵山回廊...

京都祇園祭の宵山を舞台にした短編集。 最初の「宵山姉妹」を読んでみて「あ、期待したのと違うかも」と思ったものの、続く「宵山金魚」「宵山劇場」では森美節が復活し、その後の三作はこれまた真面目に、かつ奇妙な話が進む。 短編集とはいうものの、「宵山金魚」は「宵山劇場」と、「宵山回廊」は「宵山迷宮」と、「宵山姉妹」は「宵山万華鏡」と、それぞれ表と裏の様な話に。その「宵山姉妹」と「宵山万華鏡」を最初と最後に置くことで一冊の本として成り立つ印象。 そして全てが同じ時間の同じ舞台での話なのでリンクも楽しめる。 賑やかな「宵山」と言うひと時をそれぞれの人々が過ごしながら、人も出来事もまた別のところで顔をのぞかせる。 くるくる回って、回廊を練り歩くそれぞれの登場人物。 それはまさに「宵山」という「万華鏡」を見ているかの様。 個人的に好きな「摩訶不思議な世界観」も、「愛すべきおバカなキャラクター」も今回は控えめで、個人的には「もう1つ突き抜けてほしい!」と思うものの、このタイトルの一冊としてはバランスが良かったように感じた。

Posted by ブクログ

2025/11/17

装丁素敵!! 今回も話は繋がってた。 ちょっとホラー要素もあるけど、祭りの夜の特別さが演出されていて面白かった。

Posted by ブクログ

2025/08/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

http://namekoko75.blog.fc2.com/blog-entry-313.html 感想です! 読み終わったのは5月頃かな。。

Posted by ブクログ