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危険な話-チェルノブイリと日本の運命
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危険な話-チェルノブイリと日本の運命

広瀬隆(著者)

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危険な話-チェルノブイリと日本の運命

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 八月書館
発売年月日 1987/04/01
JAN 9784938140083

危険な話-チェルノブイリと日本の運命

¥1,760

商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2013/08/29

この本が1987年にかかれたものだということは、非常に意味があると思います。 原爆に関しては、子供のころから、あれだけ色々な恐ろしい写真を見て、歴史を繰り返してはいけない・・・のだ、と習ってきたました。 どうして、自分は、原子力発電を、別で考えているのだろうかということを、歴...

この本が1987年にかかれたものだということは、非常に意味があると思います。 原爆に関しては、子供のころから、あれだけ色々な恐ろしい写真を見て、歴史を繰り返してはいけない・・・のだ、と習ってきたました。 どうして、自分は、原子力発電を、別で考えているのだろうかということを、歴史的背景まで考えさせられる本でした。すっかりわかったという気分ではないけれども、何か考えるヒントはあったと思います。 そして、2011年3月、これだけのデータがありながら、それが使われなかったのかということは残念です。外部・内部被曝という言葉、ホットスポット、農業・水産への影響・・・。 2年以上の月日が経ち、"ただちに影響はない"から、何らかのデータとして現れているころなのかもしれません。ふぅ、こわいけれど、目をみひらいてみなければいけないのかもしれません。

Posted by ブクログ

2012/10/27

本書はチェルノブイリ原発事故(1986年)の翌年に刊行されたものだ。 随分話題になったため、気にはなりながらも、 手にすることはなかった…当時、日本はかりそめの好景気に 浮かれていた…チェルノブイリは対岸の火事にしておきたかった。 刊行時から評価が分かれていた…恣意的な引用にも...

本書はチェルノブイリ原発事故(1986年)の翌年に刊行されたものだ。 随分話題になったため、気にはなりながらも、 手にすることはなかった…当時、日本はかりそめの好景気に 浮かれていた…チェルノブイリは対岸の火事にしておきたかった。 刊行時から評価が分かれていた…恣意的な引用にもとづく でたらめにすぎない…とする者さえあった… それを承知の上で、ボクは本書を読んだ。 チェルノブイリが、どう報じられていたかを知りたかったのだ。 チェルノブイリもスリーマイルも、対岸の火事ではないことを 知った今…もう、後戻りできないことをひしと感じる。 これから、どうやって生きてゆくか…を思う時、 「平和的利用」などという幻想は、とても持つことはできない。

Posted by ブクログ

2011/05/11

実は一度読んでいますが、再読中。 初めて読んだ時は怖かったけど、まさかそんな…と思っていたけれど、 今現在、著者が恐れていたことがかなり現実になっているので 前回とは違う意味の怖さを感じました。

Posted by ブクログ

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