商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/06/11 |
| JAN | 9784062763943 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
真剣勝負の心得をことある度に繰り返すのは少々くどいけれど、それを除けば文句なしに面白い。 治済の野望が成就しないことは史実として決まっているのですが、そこまでの過程で松平定信や老中達との政争がどうやって決着するのか目が離せません。
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奥右筆秘帳シリーズの第四弾 奥右筆という、顔は効くけど割とマイナーな役方系の中年男が主人公と言うのは興味を引かれた 主人公の用心棒を務める隣家の部屋住みと主人公の娘、将軍家斉とその父一橋治済などの人間関係も面白い 本作では、シリーズ第四弾ということで、神の視点である読者にとって...
奥右筆秘帳シリーズの第四弾 奥右筆という、顔は効くけど割とマイナーな役方系の中年男が主人公と言うのは興味を引かれた 主人公の用心棒を務める隣家の部屋住みと主人公の娘、将軍家斉とその父一橋治済などの人間関係も面白い 本作では、シリーズ第四弾ということで、神の視点である読者にとってはわかることも、特に、下っ端である主人公らにとってはもどかしいんだろうな、という雰囲気がヒシヒシと 事件自体も、家康の書付とか、将軍子息の死因とかでかくなってきた
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奥祐筆秘帳シリーズ第4段 相変わらず一気読みの面白さ! ですが、同じ陣営の人物にもそれぞれ異なった思惑があり、それが複雑に絡み合うので、内容が非常に難解です・・・。 (実は、3巻目の後に1巻を再度読み直したのですが それでも難解です・・・。) 衛悟くんの成長はうれしいが、...
奥祐筆秘帳シリーズ第4段 相変わらず一気読みの面白さ! ですが、同じ陣営の人物にもそれぞれ異なった思惑があり、それが複雑に絡み合うので、内容が非常に難解です・・・。 (実は、3巻目の後に1巻を再度読み直したのですが それでも難解です・・・。) 衛悟くんの成長はうれしいが、陰謀の出口の見えなさに ときどき息苦しさを感じます。 しかし! 次が楽しみで仕方がありません!!!
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