商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/06/11 |
| JAN | 9784062763714 |
- 書籍
- 文庫
文庫版 邪魅の雫
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文庫版 邪魅の雫
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商品レビュー
3.8
119件のお客様レビュー
京極夏彦先生のファンで、百鬼夜行シリーズは姑獲鳥の夏から全て読んでいます。 前作は少し物足りなさを感じてしまい、今作はどうかなと思いながら読み始めましたが、すぐに物語の世界観に没入することができました。 登場人物が複雑で混乱しながらも、一気に読み進めてしまいました。 今回の犯人の...
京極夏彦先生のファンで、百鬼夜行シリーズは姑獲鳥の夏から全て読んでいます。 前作は少し物足りなさを感じてしまい、今作はどうかなと思いながら読み始めましたが、すぐに物語の世界観に没入することができました。 登場人物が複雑で混乱しながらも、一気に読み進めてしまいました。 今回の犯人の動機に同情できる部分もありましたが、嘘を騙って事件を誘発するやり方にモヤモヤしながら終盤を迎えたところで、榎木津の最後の台詞がとても痛快でスッキリと読み終えることができました。 また今作では警察チームのバディ感というか、チーム感も楽しむ事ができました。特に山下さんは過去作では取っ付きづらい印象がありましたが、今作では「ザ・中間管理職」の親近感があるキャラになっていて、事件が起こる度に疲労困憊していく様子に、いつの間にか山下頑張れ!!と応援しながら読んでいました。
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邪なことをすると――死ぬよ 帯の背中にもある言葉、自分にも刺さりました。死にたくないので、もう少し自分と世間を意識して生きるようにします。今作も厚かった。
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