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アニマルスピリット 人間の心理がマクロ経済を動かす
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アニマルスピリット 人間の心理がマクロ経済を動かす

ジョージ・A.アカロフ, ロバート・J.シラー【著】, 山形浩生【訳】

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アニマルスピリット 人間の心理がマクロ経済を動かす

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2009/06/11
JAN 9784492313985

アニマルスピリット

¥3,080

商品レビュー

3.3

33件のお客様レビュー

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2025/09/10

ケインズの用いたアニマルスピリットとは異なり、本書では行動経済学的なアプローチでこの語を用いていることに、途中でようやく気づいた。おかしいなと思ったら、1ページ目の最初の行に書かれていたことを見事に読み落としていた。

Posted by ブクログ

2025/06/01

「アニマルスピリット」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301311.html

Posted by ブクログ

2018/10/08

タイトルでもある「アニマルスピリット」という言葉は、書中に何度も出てくるが、訳者によればケインズの「一般理論」において出てくる言葉であるという。元々の邦訳では「血気」と訳されていたようであるが、本書においては、経済的合理性だけで行動することができない人間の意味で使われているため、...

タイトルでもある「アニマルスピリット」という言葉は、書中に何度も出てくるが、訳者によればケインズの「一般理論」において出てくる言葉であるという。元々の邦訳では「血気」と訳されていたようであるが、本書においては、経済的合理性だけで行動することができない人間の意味で使われているため、言葉の持つ印象と乖離することからそのまま、「アニマルスピリット」としてそのまま引用されている。 さて、そのアニマルスピリットであるが、基本的に5つに分類されている。 1.安心 2. 公平さ 3.腐敗と背信 4. 貨幣錯覚 5. 物語 こうした要素が人々の合理的な判断を限定的なものにし、ときに非合理的な行動をもたらすという。 本書は、著者が書中でも述べているようにマクロ経済学の本であり、行動経済学が主たるテーマとして書かれているわけではない。したがって、R/セイラーのような、実験に基づく人々の非合理的行動のケーススタディはあまりなく、非合理行動をより一般化したものである。それだけに抽象的で難解である。それだけに、読者が投資や実務などの実社会での活動にここで書かれていることを直接役立てるようなことは期待すべきではない、極めて理論的な内容である。 基本的は、フィリップス曲線やインフレなどのマクロ経済の基礎知識がないと理解が難しいであろう。

Posted by ブクログ