商品詳細
| 内容紹介 | 『ノルウェイの森』『海辺のカフカ』。そして待望の新作長編刊行!1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説であった。私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと同じように、そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/05/30 |
| JAN | 9784103534235 |
- 書籍
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1Q84(BOOK2)
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1Q84(BOOK2)
¥2,420
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商品レビュー
3.9
929件のお客様レビュー
2026.6.29-8.20(53日) BOOK1を読んでから3年半経過したが、積読してしまっていたので再び1Q84年の世界へ。 自分にとって初めての村上春樹は1Q84-BOOK1-で、卑猥な表現の多さに若干抵抗感を感じながら読んだ記憶がある。それが今ではもう、村上ワールドの...
2026.6.29-8.20(53日) BOOK1を読んでから3年半経過したが、積読してしまっていたので再び1Q84年の世界へ。 自分にとって初めての村上春樹は1Q84-BOOK1-で、卑猥な表現の多さに若干抵抗感を感じながら読んだ記憶がある。それが今ではもう、村上ワールドの虜になりつつある。特に凄いと思うのが比喩表現。よくこんな例えが思いつくなと感心しながら読んでいた。 物語も大きく進み、BOOK1では見えてこなかった天吾と青豆の繋がりも徐々に見えてきた。これ、まさかのラブストーリーなの? あと、別冊として「空気さなぎ」をめちゃ読んでみたい笑 結末がどうなるのか全然予想つかない。続きが楽しみ。
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- ネタバレ
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2026年13冊目 記憶よりずっとファンタジーであり大恋愛物語。それぞれのキャラクターが魅力的で、すみずみまで面白い。すごい。 ふかえりとの一連の行為はいま新作として出たらだいぶ物議をかもしそう。必要なのか?
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村上春樹の世界に引き込まれてゆきます。 私自身も不思議な世界に紛れ込んだ感じがします。 現実には起こりえない物語、なんなんだ? 訳が分からないまま読みすすめられる、引き込まれる感じは?
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