商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2009/05/17 |
| JAN | 9784575512793 |
- 書籍
- 文庫
トーキョー・バビロン(下)
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トーキョー・バビロン(下)
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商品レビュー
3
10件のお客様レビュー
女がわかっていない男というのは哀れだった、、 まさにこの言葉がストーリーの全てを集約したものだと思える内容でした。 その時々の状況とカネを天秤にかけ、最善の方法を考えた結果、愛よりも先立つものはカネということだろう。 小久保や宮前はひと時ではあるが、いい思いをしたわけだが、そうい...
女がわかっていない男というのは哀れだった、、 まさにこの言葉がストーリーの全てを集約したものだと思える内容でした。 その時々の状況とカネを天秤にかけ、最善の方法を考えた結果、愛よりも先立つものはカネということだろう。 小久保や宮前はひと時ではあるが、いい思いをしたわけだが、そういう意味では稗田がいちばんババを引いたと言って過言ではない気がする。
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- ネタバレ
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あかんわ、これは、、、これはアカン。全然、合いませんでした。馳星周さん、すいません。コレはマジで全然ピンと来ませんでした。ごめんなさい。 上巻、下巻、とりあえず読み通して。どこにも面白いと思う箇所がなかったです。もう完璧にコレッぽっちも。で、「面白くなって欲しいなあ」という期待、願望すら思うこともなく「コレは多分全然アカンだろう」と予想して、完全にその予想通りに物語が終わったという予定調和。こりゃまいった。いやもう、ホンマにゴメン。全然あかんわこの本と自分との相性は。 多分、ちゃんと冷静に分析すれば、「何故にこれほどまでにこの本と自分とは合わなかったのか?」というのは理解できるのでしょうが、うーん。まあ、いいや。これ以上なにかを事細かに追求しようとすると、ひたすら、この本に対する文句と不満を書き連ねるだけになってしまうので、止めておきます。いやもう。ただただ、合いませんでした。それだけでいいや。 作者の馳星周さんと、この本が好きな方には申し訳ないのですが、本当に自分とは合わなかった。そういう本でした。そういう本が、この世に存在する、という事が分かっただけでも、上下巻を読み通した価値はあったな、と思います。どんな事でも無駄ではない、という、ね。そんな気持ち。で、まあ、もう一回読むことは、ないでしょう。ごめんなさいね。いやもう、全然あわんかったなあ~。
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上巻は頭脳戦だが、下巻は肉体戦だ。 作戦決行からスピードアップし、 ラストまで目が離せない。 くすぶっていた火種が次々と爆発し、 積み上げた計画がパラパラと崩れ落ちる様は バベルの塔を連想させる。 最もしたたかで、そして運の強い人が手にした大金。 この先もきっとその人は、上...
上巻は頭脳戦だが、下巻は肉体戦だ。 作戦決行からスピードアップし、 ラストまで目が離せない。 くすぶっていた火種が次々と爆発し、 積み上げた計画がパラパラと崩れ落ちる様は バベルの塔を連想させる。 最もしたたかで、そして運の強い人が手にした大金。 この先もきっとその人は、上手くやっていくんだろう、 なぜか優しい眼差しで、その背中を見送ってしまった。
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