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「お通し」はなぜ必ず出るのか ビジネスは飲食店に学べ 新潮新書
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「お通し」はなぜ必ず出るのか ビジネスは飲食店に学べ 新潮新書

子安大輔【著】

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「お通し」はなぜ必ず出るのか ビジネスは飲食店に学べ 新潮新書

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/05/20
JAN 9784106103162

「お通し」はなぜ必ず出るのか

¥770

商品レビュー

3.7

32件のお客様レビュー

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2025/05/28

平均すると1日に530円外食に使っている 市場規模は24兆円 飲食店の利益率は10-20% 良い店 = 少しのビックリを提供して、客の期待度を少しでも上回るように努力を続けている店 2009年出版の本だが、飲食店経営をしようと思う人は1度読むべき良本だと思った。普遍的なこと...

平均すると1日に530円外食に使っている 市場規模は24兆円 飲食店の利益率は10-20% 良い店 = 少しのビックリを提供して、客の期待度を少しでも上回るように努力を続けている店 2009年出版の本だが、飲食店経営をしようと思う人は1度読むべき良本だと思った。普遍的なことが記されている。

Posted by ブクログ

2022/07/14

「客単価が3000円の居酒屋であれば,300円のお通しは実に売上の10%を占めることになります」→お通しによって,客単価の10%を自動的に満足させることができる. 「期待度と満足度の関係性こそが,良い店かどうかの判断基準になるのではないか」→良い店は,満足度が期待を上回る店.確か...

「客単価が3000円の居酒屋であれば,300円のお通しは実に売上の10%を占めることになります」→お通しによって,客単価の10%を自動的に満足させることができる. 「期待度と満足度の関係性こそが,良い店かどうかの判断基準になるのではないか」→良い店は,満足度が期待を上回る店.確かに,期待していない店が美味いとまた行きたくなる.

Posted by ブクログ

2020/12/12

東大の経済学部を出て広告大手の博報堂でマーケティング戦略立案に従事、その後の2003年に飲食業界に転身し、現在は飲食店プロデュース・コンサルティングを手掛ける一方で飲食に関するビジネススクールも主宰する子安氏。製造・小売・流通・サービス等、あらゆるビジネスの原点は飲食業にあると考...

東大の経済学部を出て広告大手の博報堂でマーケティング戦略立案に従事、その後の2003年に飲食業界に転身し、現在は飲食店プロデュース・コンサルティングを手掛ける一方で飲食に関するビジネススクールも主宰する子安氏。製造・小売・流通・サービス等、あらゆるビジネスの原点は飲食業にあると考え、売る側の事情や希望をとりあえず脇に置いた顧客目線でのビジネス手法を提案する。「女性に人気のヘルシー店」や「オーナーの夢を叶えた店」などが簡単に潰れてしまう理由を挙げ、経営者の想いが強い為にハマってしまう落とし穴を分析しながらビジネスの正攻法を語る。タイトルの『お通し』は単なるプロローグなのだが、こういう「つかみ」もけっこう楽しい。

Posted by ブクログ

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