商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2009/05/30 |
| JAN | 9784022644954 |
- 書籍
- 文庫
街道をゆく 新装版(41)
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街道をゆく 新装版(41)
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
歴史や文化、自然の魅力が詰まった青森を訪れたくなる一冊です。津軽藩の成立や弘前城からの美しい岩木山の景色など、地域の歴史が詳しく描かれており、特に三内丸山遺跡や太宰治、棟方志功といった文化的な側面も紹介されています。青森が持つ無形の資産を実感できる内容で、読後には訪問したいという気持ちが強まります。さらに、明治維新後の教育機関や地域の食文化についても触れられており、青森の多様な魅力を深く理解する手助けとなります。各地の歴史や文化とともに、青森の新たな一面を知ることができる貴重な体験が待っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
単行本は1995年刊。初出は『週刊朝日』連載(1994.5.20~95.2.24)。 文庫で400ページ、一冊丸ごと青森県。タイトルは『北のまほろば』。縄文から中世にかけての繁栄を中心に話が進むのかと思いきや、そうではなかった。三内丸山も十三湊もさっと駆け足。 盛りだくさんなのは...
単行本は1995年刊。初出は『週刊朝日』連載(1994.5.20~95.2.24)。 文庫で400ページ、一冊丸ごと青森県。タイトルは『北のまほろば』。縄文から中世にかけての繁栄を中心に話が進むのかと思いきや、そうではなかった。三内丸山も十三湊もさっと駆け足。 盛りだくさんなのはいいのだが、往時のおのぼりさんツアーみたいに、次から次へ行ってしまう。しかも、その間に余談が入る。それが青森と直接関係なかったりする。たとえば、会津の話、明治大の考古学教室の話、直木賞の選考メンバーの話、etc。青森と関係なく話を楽しめと言われたら、そうすりゃいいだけの話なんだけど。 作家や芸術家では、棟方志功にかなりのページを割いている。太宰治にもページを割いてるが、解説がピンぼけ。葛西善三や石坂洋次郎もとりあげているが、いまの人はもう知らんかも。 井上ひさしが司馬遼太郎に「会津は東北ではない」と言ったそうな。その一文が気になって、しょうがない。『街道をゆく 白河・会津のみち』を読むしかないか。
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苹果(ぴんいん)中国語 弘前では明治初頭 米国から輸入したリンゴを苹果(へいか)と呼称;定着しなかった 家刀自(いえとじ)女主人 吉田松陰は宮部鼎蔵と共に弘前の伊東家を訪問している、竜飛岬も行った 伊東家から今東光の母がでている
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はじめの方の、津軽藩成立の話のあたりだけを興味深く読んだ。弘前城から望む岩木山という景色をいつか見てみたい。
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