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街道をゆく 新装版(41) 北のまほろば 朝日文庫
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街道をゆく 新装版(41) 北のまほろば 朝日文庫

司馬遼太郎【著】

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街道をゆく 新装版(41) 北のまほろば 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2009/05/30
JAN 9784022644954

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街道をゆく 新装版(41)

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商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2026/08/12

単行本は1995年刊。初出は『週刊朝日』連載(1994.5.20~95.2.24)。 文庫で400ページ、一冊丸ごと青森県。タイトルは『北のまほろば』。縄文から中世にかけての繁栄を中心に話が進むのかと思いきや、そうではなかった。三内丸山も十三湊もさっと駆け足。 盛りだくさんなのは...

単行本は1995年刊。初出は『週刊朝日』連載(1994.5.20~95.2.24)。 文庫で400ページ、一冊丸ごと青森県。タイトルは『北のまほろば』。縄文から中世にかけての繁栄を中心に話が進むのかと思いきや、そうではなかった。三内丸山も十三湊もさっと駆け足。 盛りだくさんなのはいいのだが、往時のおのぼりさんツアーみたいに、次から次へ行ってしまう。しかも、その間に余談が入る。それが青森と直接関係なかったりする。たとえば、会津の話、明治大の考古学教室の話、直木賞の選考メンバーの話、etc。青森と関係なく話を楽しめと言われたら、そうすりゃいいだけの話なんだけど。 作家や芸術家では、棟方志功にかなりのページを割いている。太宰治にもページを割いてるが、解説がピンぼけ。葛西善三や石坂洋次郎もとりあげているが、いまの人はもう知らんかも。 井上ひさしが司馬遼太郎に「会津は東北ではない」と言ったそうな。その一文が気になって、しょうがない。『街道をゆく 白河・会津のみち』を読むしかないか。

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2025/08/07

苹果(ぴんいん)中国語 弘前では明治初頭 米国から輸入したリンゴを苹果(へいか)と呼称;定着しなかった 家刀自(いえとじ)女主人 吉田松陰は宮部鼎蔵と共に弘前の伊東家を訪問している、竜飛岬も行った 伊東家から今東光の母がでている

Posted by ブクログ

2025/01/30

 はじめの方の、津軽藩成立の話のあたりだけを興味深く読んだ。弘前城から望む岩木山という景色をいつか見てみたい。

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