商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/04/24 |
| JAN | 9784043898022 |
- 書籍
- 文庫
海の底
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海の底
¥775
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商品レビュー
4.2
1114件のお客様レビュー
面白かったです! 20年も前の作品なのに 今まで知らなかったのが悔まれます 有川浩さんの作品は いつもよく言われない自衛隊や警察に きちんと向き合ってくれるので安心です 相変わらずマスコミは…ですね
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再読。最高すぎ!! ラストシーンを読むためにこの1冊をぜひ読んで欲しい。 夏冬コンビカッコよすぎ!!!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
先にクジラの彼を読んでいたので、巨大甲殻類出てきてびっくり! こんな感じの世界観だったっけ? 読み進めていくうちに、なるほど非常識事態だったのかと納得。 世界観的には一応リアルな現実世界がベースっぽい。 心に残ったところ。 「今まで散々ああいう当たり方しといて、私があなたのこと嫌いにならないとでも思ってたの。 自分は嫌っといて言い返されるのは気に食わないとか都合よすぎるんじゃないの。それとも私に大目に見てもらえるとでも思ってたの?」 私も謝れば丸く収まるとか自分が我慢すればいいとヘラヘラしてしまうから相手に舐められやすい。 だから向こうは私を下に見て、あなたなんか嫌いみたいな態度とってきたり蔑ろにすることが多い。 そこで私はあぁ嫌われることしちゃったのかなって不安になったり機嫌とったりしてた。 だけどあなたがそう思うように私だって嫌いなんだ。あなたより深く。 ちゃんと気づくことができた。 それにスッキリした。 なんで自分は許されると思ってるんだろ。 私の周りにも悪口のスピーカーみたいなお局がいたけど圭介と同じだった。 手下を支配して自分は正しい、批判される人間が悪いって感じだった。周りもだんだんとそんな価値観に洗脳されるし、その価値観に染まった方が楽だって学習していってた。私も。 みんなが立ち向かえばいいだけなのになんでそれができなかったんだろ。 だから望たちが、圭介に立ち向かったのは本当に勇気がいることだと思った。 圭介も最後は自分の間違いに気づくことができてよかった。 現実のお局は一生気づくことはないけど。
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