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日本の曖昧力 融合する文化が世界を動かす PHP新書
814円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2009/05/01 |
| JAN | 9784569708294 |
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日本の曖昧力
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日本の曖昧力
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
日本人のふわっとしてるような感覚。その背景は、自然に囲まれ、そして歴史からくる流れということを学んだ。
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この作者のニュースを見たときにびっくりした。 著書が一冊、手元にあったからだ。 ただしこのレビューでは日韓関係にはあんまり触れずに…書く。 この本では呉さんが拓殖大学で行った講義を元にまとめられている。 「はじめに」に書かれている、この講義を受けた学生のことばはまんまわたしの思...
この作者のニュースを見たときにびっくりした。 著書が一冊、手元にあったからだ。 ただしこのレビューでは日韓関係にはあんまり触れずに…書く。 この本では呉さんが拓殖大学で行った講義を元にまとめられている。 「はじめに」に書かれている、この講義を受けた学生のことばはまんまわたしの思ったことだった。「高校では日本の悪いところばかり教わってきた」わたしにも覚えがあるなあ。不況のなか育ち、日本は世界に嫌われていると聞き、卑屈だった。最近はそれを覆すような本を見かけることが多い。いいことだと思う。私は日本史が好きなので、日本悪しと教わってもどこか「日本だってすてきな国だ」となんとなく思えていたからいいものの、日本のいいところを見つけられずに育ったひとたちには、この本はいい教科書だと思う。 タイトルがイイ。 おそらく「悩む力」とか、「~力」というタイトルの新書が多かったのかな。 でもいい。 「曖昧」というのはよく日本人が言われる「嫌な」形容詞だろう。 この本ではそれがむしろいいという。なんだかうれしい。 他にも、いろいろ日本人からはそうなの?ということが書かれていてなかなか面白い。 講義をまとめたものだかか、ですます調なのだけど、そこに慣れると面白さが見えてくる。 個人的に面白かったのは「外国人の2,3年問題」かな。1年目は「日本いいね」、「2,3年になるとちょっと嫌になる」著者は言う。ここで諦めず5年いてみると、日本が大好きになっていると。なるほど。 忘れているところもあるから、これから再読しよっと。 このレビューは未完成です。 再読後、たぶん付け足すことが増えるんじゃないかな…。
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日本留学より30年、よくぞここまで、という感動すら覚える。日本文化論入門書として日本人がきちんと読み、そして考えるべき書。こういう人は10年に一人の存在であるから、珍重し、尊重すべき。日本人は本著を読んで「誇り」など持つ必要はない、自らの持するものの歴史に一端は驚き、そして静かに...
日本留学より30年、よくぞここまで、という感動すら覚える。日本文化論入門書として日本人がきちんと読み、そして考えるべき書。こういう人は10年に一人の存在であるから、珍重し、尊重すべき。日本人は本著を読んで「誇り」など持つ必要はない、自らの持するものの歴史に一端は驚き、そして静かに感動してほしい。
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