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限りなく透明に近いブルー 講談社文庫
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限りなく透明に近いブルー 講談社文庫

村上龍【著】

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限りなく透明に近いブルー 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/04/14
JAN 9784062763479

限りなく透明に近いブルー

¥550

商品レビュー

3.3

397件のお客様レビュー

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2026/03/11

ほとんど動物園の気味の悪い生物の檻を覗いているような気分だった。常軌を逸したアンダーグラウンド。綿矢りさの解説を読むまでは★2にするつもりだった。一貫して舞台は日本だったはずだが、翻訳された外国の物語のように感じたのは何故だろう。

Posted by ブクログ

2026/03/03

この作品を朗読劇にしたので、観に行くことになり、ん十年ぶりに再読。 やはり村上春樹より村上龍の方が好みだ 福生に憧れたあの頃が懐かしい しかし、メチャクチャな話だったな(笑) 好きだけど!

Posted by ブクログ

2026/02/20

面白かったのか?つまらなかったか?咀嚼するのがとても難しい小説でした。 文章なんだけどすごく視覚に訴えてくる感覚で、とても映像的だなと思いました。 小学校でのシーンはとても秀逸でした。 主人公のリュウがとにかく見ているだけ。別に今ある光景を自分で選び取って、眼前に置いてるわけ...

面白かったのか?つまらなかったか?咀嚼するのがとても難しい小説でした。 文章なんだけどすごく視覚に訴えてくる感覚で、とても映像的だなと思いました。 小学校でのシーンはとても秀逸でした。 主人公のリュウがとにかく見ているだけ。別に今ある光景を自分で選び取って、眼前に置いてるわけでもなく、ただただ眺めているだけでした。何に対してもどこか俯瞰的で、行動を起こすわけでもない部分に多くの若者はリュウとの光景を共鳴するのではないのでしょうか。見ているだけでも、一滴の悪意は自分の世界を塗り替えて、狂気は身に潜めて発芽していくのでしょうか。恐ろしいですね。

Posted by ブクログ