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動物分類学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2009/04/06 |
| JAN | 9784130622165 |
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動物分類学
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
『動物の系統分類と進化 (新・生命科学シリーズ)』が分岐分類学と進化分類学に対して中立だったのに対して、この著者は分岐分類学寄りだ。 しかしその根拠が、そもそも昔は全然違ったんだからこれも受け入れないのはおかしい、みたいな話で説得力がない。 そんなことを言うくらいなら、そもそも...
『動物の系統分類と進化 (新・生命科学シリーズ)』が分岐分類学と進化分類学に対して中立だったのに対して、この著者は分岐分類学寄りだ。 しかしその根拠が、そもそも昔は全然違ったんだからこれも受け入れないのはおかしい、みたいな話で説得力がない。 そんなことを言うくらいなら、そもそもなんで単系統じゃないと分類群として認めないの?側系統群に含まれる動物は何類なの?爬虫類は昔はれっきとした分類群だったのに鳥類が出てきたおかげで格下げになるとかおかしくない?もしこの先鳥類が絶滅したらまた戻るの?といった根本的かつ素朴な疑問に答えて欲しい。形にこだわってるだけで発展がないのはどっち?と思ってしまう。 そもそもそんな安定していないグループが分類群だなんてちゃんちゃらおかしいんだけど。 人類は魚類とかいう話も矛盾してる。 とはいえヘンニッヒが示した派生的形質の決定的役割と、それによる系統分析の方法の説明は非常にわかりやすかった。
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筆者の専門である魚類を例に、分類学における新種記載や同定などを実例をあげて説明してくれる。ただ、動物分類学の理論的な部分(表形分類学と分岐分類学の違いなど)は同じ東大出版から出てる「動物分類学の論理」のほうがくわしい。
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