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ふつうな私のゆるゆる作家生活 コミックエッセイ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/03/12 |
| JAN | 9784163711805 |
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ふつうな私のゆるゆる作家生活 コミックエッセイ
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商品レビュー
3.7
64件のお客様レビュー
女の友情は割り勘で成り立っている。名言。 物書きになる前は雑誌などに応募したキャッチコピーでグランプリを獲得していたという。どおりで言葉のセンスがあるのだと思った。
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ふんわりとした雰囲気の漫画で、サクッと読めました。 最後の上京を決めた辺り、ご家族の思いも伝わってきて、お気持ちがわかるところがありました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こんな絵柄で、どうしてプロの漫画家として食っていけてるんだろう、凄く売れてるけど、あんな絵、誰でも描けるんじゃん、と思ってしまうような漫画家さんが何人かいる。私が思い浮かぶのは、さくらももこ、遠藤俶子、川原泉、など。キラキラの背景ヒラヒラの服装トーンも効果線もみっちり書き込む少女漫画雑誌の中で、異彩を放っていた。 けれども。 彼女らの作品を、世に出した編集者たち…、 スゲーよ。 本作の作者が、イラストや川柳の仕事をしていた頃に、ある編集者に漫画を描くことを薦められた、というエピソードがある。 慧眼である。 ああいう絵なら描けそうかも、ああいう文章なら書けそうかもって思って描いて(書いて)みたこともあったけれど(勿論、描けも書けもしないのだけれど)、夥しい量の“そういう感覚で”売り込んでくる漫画・文章のなかから、売れる絵、売れる文章を見極めるってのは、どう頑張っても出来そうにないと思う。 本作にも編集者が大勢登場するし、日経新聞夕刊では大手出版社の元編集長が主人公だったり、浮世絵の版元だった人物が主人公のドラマが面白かったり、と、作家そのものに加えて、それを商品として世の中に広める、編集者という枠にも、興味を抱いている昨今なのであった。(2025-02-04L)
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