商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2009/03/12 |
| JAN | 9784488451066 |
- 書籍
- 文庫
秋期限定栗きんとん事件(下)
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秋期限定栗きんとん事件(下)
¥660
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商品レビュー
4.1
440件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
二人の再開はまだかまだかとやきもきしつつ読み進めて、最後に驚かされてしまったのは私が小市民、もしくは瓜野君サイドの器だからか。夜の公園でかわす婉曲な言葉のやりとりがなんとも二人らしい。メインの事件を追うのも楽しいが、合間に挟まる小鳩くん仲丸さんのエピソードには苦笑しきり。
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やっと小鳩くんと小佐内さんが再会します。 上巻からの伏線回収、解答がお見事! しかしやっぱりこのシリーズは短編の方が好き。 かなり焦らされました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最後の放火現場でのシーン、終盤まで体面しなかった2人がようやく出会い、不謹慎ながらも目の前での火災や建物の破壊など高揚を感じてしまう異様な状況も加わり独特な楽しさがあった 瓜野君が小山内さんにボコボコにされている様子は可哀想でもあるがまあ正直それまでの振る舞いを思うと痛快 氷谷君が犯人だったと知った時や月報船戸の放火事件締め括り記事を読んだ時のリアクションも知りたい それはあんまりにもあんまりか 最後小山内さんと小鳩君が独自の言い回しで相手への想いを告げるのがとても良い 面白かった
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