商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2009/03/12 |
| JAN | 9784488451066 |
- 書籍
- 文庫
秋期限定栗きんとん事件(下)
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秋期限定栗きんとん事件(下)
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商品レビュー
4.1
449件のお客様レビュー
ミステリーの要素が巧みに絡み合い、登場人物たちの個性が際立つ作品は、緊迫感と感動を同時に味わわせてくれます。連続放火事件を追う主人公たちの成長や、過去の関係性が物語に深みを与え、読者はその結末に納得感を覚えます。特に、主人公二人のキャラクターが見事に活かされたラストは、多くの読者に強い印象を残し、感情の高まりを引き起こします。伏線の回収や謎解きも見事で、作者の力量を再確認させられる一冊です。読後はすっきりとした気持ちになり、作品の世界に浸り続けたくなることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ガチ小市民視点で話が進むので、外から見るエセ小市民たちがどれだけ化け物なのか際立つお話だった。推理パートは長くて焦らされたが、人間模様が非常に面白くてぬるぬると読めてしまう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
20260923 Audibleにて読了。 春、夏、秋と一気にいきました。 小佐内さんやっぱり怖いいいい。 疑って読み進めすぎた。もっと暗躍してるかと思ってた(小鳩くんの彼女も差し金かと思ってたけどそんなことはなかった)(前作同様、放火犯を泳がせてたり、あえて捕まえず、エスカレートするよう仕向けたりしてると思ってた。) 放火犯は、前巻から伏線張りまくりのあの方。当たった〜と嬉しくさせるまでがこのシリーズのよいところ。 そして、上巻の、新キャラを丁寧に丁寧に掘り下げてきたのは、このラストのためか!ずっと小市民の思考を読者にトレースさせてたんだな。明らかに決めつけが過ぎるだろとか、浅はかすぎないか?と思いながら聞いてたがこのためか。それに引き立てられてか、ちょいちょいはさむ小鳩くんはやっぱりヤバイやつすぎた。デートシーンも、別れのシーンも、最後の感動的なはずのシーンも。
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下巻は解決編。 作者の手のひらの上で転がされていたことは否めません。 ネタバレなしで説明することは難しく、どうにももどかしいのですが、いや〜面白かった! 小佐内さんと小鳩くんはやっぱり似たもの同士なんだなぁ、と。 2人で話すシーンに出てくるマロングラッセと栗きんとんの作り方の違...
下巻は解決編。 作者の手のひらの上で転がされていたことは否めません。 ネタバレなしで説明することは難しく、どうにももどかしいのですが、いや〜面白かった! 小佐内さんと小鳩くんはやっぱり似たもの同士なんだなぁ、と。 2人で話すシーンに出てくるマロングラッセと栗きんとんの作り方の違い。 なるほど、題名の栗きんとんはここで回収されるのね。 栗きんとんをめぐる2人の攻防戦も楽しかった。 ラストは笑っちゃった。 この感じ、私は嫌いじゃない、いやむしろ好みです! シリーズを重ねるごとに面白くなっていってる気がします。 次は冬へいきたいところですが、とりあえず刊行順に短編集『巴里マカロンの謎』を読もうかなと思います。
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