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生きてるだけで、愛。 新潮文庫
539円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/02/28 |
| JAN | 9784101371719 |
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生きてるだけで、愛。
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商品レビュー
3.9
230件のお客様レビュー
解説がひどかったが、めちゃくちゃな「メンヘル」の脳内モノローグとしては満点。『乱暴と待機』といい、転げ落ちていくようなリズム感がいい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
メンヘラの時(2018?! )に読みたいと思ってメモしたけど、結局7年くらい読んでなくて、当時のメモを発掘して購入。 もうメンヘラじゃないから主人公にあまり共感はできなかった。 なんで、生きてるだけで、愛ってタイトルなんだろうと思った。 最後に津奈木がなんで寧子と一緒にいるのか、って答えを聞いたときのセリフが印象に残った。 そうだよね、あたしは、あたしとは別れられないんだよね一生…。 あまり共感はできなかったけどまた読み返したいと思った。 本谷さんの別作品も読みたいと思った。 ******** でも俺はいろんなものを自分に近づけないようにしただけだったのに、寧子はゲロ吐いて頭から血流したまま意味もなく走ってて、すごいと思ったよ。土手をずっと後ろからついて走ってた時に、パルコ死ね、パルコ死ねって叫んでる寧子の青色のスカートの裾が揺れてきれいだったんだ、すごく。こういう意味がわかんなくてきれいなものがまたみたいと思ったから
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寧子の躁と鬱の表現がリアルに書かれていて良かった。 「あたしはさあたしとは別れられないんだよね一生」 この言葉が1番刺さった
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