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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet 角川文庫
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet 角川文庫

桜庭一樹(著者)

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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet 角川文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/02/24
JAN 9784044281045

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

¥836

商品レビュー

4

941件のお客様レビュー

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2026/05/05

再々読。初読時、まだ中学生だった橋本愛に海野藻屑を演じて欲しかった。桜庭一樹の「赤朽葉家の伝説」と並ぶ傑作。

Posted by ブクログ

2026/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とんでもない鬱作品だという前評判を目にしすぎていて、期待値が高まりすぎていた。虐待をされている美少女転校生の藻屑がクラスにやってきて、藻屑と「わたし」であるなぎさの一か月の交流を描いた話。藻屑は物語の冒頭で殺されることが読者には明かされていて、これは藻屑が殺されるまでの物語なのだということを感じながら読み進めることになる。 藻屑となぎさのやり取りはまあそんなもんだなという感じだったが、うさぎ殺しはどういう目的で描かれてるのかわかりにくかった。藻屑に宿る抵抗とかを示唆したかったんだろうか。 もの凄い人気作だということを知っていたがゆえに、こんなもんか……と思った。

Posted by ブクログ

2026/05/04

砂糖菓子というフレーズの秀逸さ。 読みやすさはあるが、中身は一考の余地しかないテーマ。色々と考えさせられる。

Posted by ブクログ

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