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岡本綺堂 ちくま日本文学032
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岡本綺堂 ちくま日本文学032

岡本綺堂【著】

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岡本綺堂 ちくま日本文学032

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2009/02/13
JAN 9784480425621

岡本綺堂

¥990

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2023/09/19

劇作も面白く、半七物も引き込まれました。 時代物なのに、出版した当時 翻訳されて海外で出版されていたり、戯曲も上演されていたようで、 舞台化された物をあらためて見たみたい

Posted by ブクログ

2022/02/25

青蛙堂鬼談が面白かったまた文庫探して読んでみようと思う 修禅寺物語は絵仏師良秀みたいだった 相馬の金さんの時代設定が絶妙でいい金さんは好きじゃないけど

Posted by ブクログ

2011/03/25

時代劇専門チャンネルで尾上菊五郎の「半七捕物帳」をやっていて、なつかしくて見てしまった、その流れで読んだ。半七は江戸末期に活躍した目明かしで、ご一新以後は昔語りをする年寄りだ。昔語りを聞くのは半七老人の知り合いの青年、である。この設定が昔ながらの(古典的な)もので、収録されたもの...

時代劇専門チャンネルで尾上菊五郎の「半七捕物帳」をやっていて、なつかしくて見てしまった、その流れで読んだ。半七は江戸末期に活躍した目明かしで、ご一新以後は昔語りをする年寄りだ。昔語りを聞くのは半七老人の知り合いの青年、である。この設定が昔ながらの(古典的な)もので、収録されたものを改めて読むと、なんともおもしろく感じられた。昔の東京がかいま見られるのもおもしろい。亀戸の藤は今でもわかるけど、大久保の躑躅(つつじ)は知らなかった。

Posted by ブクログ

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