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翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった ポプラ社文庫
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翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった ポプラ社文庫

金原瑞人【著】

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翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった ポプラ社文庫

594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2009/02/05
JAN 9784591108383

翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった

¥594

商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2025/04/24

翻訳というより、小説・物語が楽しくなる本。翻訳の大変さは以前、シェイクスピアを勉強した時に少し理解したけれど、分量やジャンルが多様で驚きました。読んでいて楽しいエッセイでした!

Posted by ブクログ

2022/03/19

翻訳家というのは「立場なき人々」である、と書いてはいるけれど、「もっと評価されるべきだ!」と憤慨などはしない。「まあ仕方ない」と言うような飄々とした金原さんの人柄が伝わってきた。 ここまでたくさんの訳書を出しているのだから、お高くとまっていてもおかしくないのに、「教え子たちのほう...

翻訳家というのは「立場なき人々」である、と書いてはいるけれど、「もっと評価されるべきだ!」と憤慨などはしない。「まあ仕方ない」と言うような飄々とした金原さんの人柄が伝わってきた。 ここまでたくさんの訳書を出しているのだから、お高くとまっていてもおかしくないのに、「教え子たちのほうが自分より翻訳はうまい」とあっさり書いてしまう感じに驚いた。 金原さんの文学に対する好奇心とか、知識の深さに触れて、自分などが本好きとか翻訳家志望を名乗って良いのかと自信を失いそうにもなるが、金原さんなら無駄に悩んだりせず、「私は大して本が好きなわけではないのかもしれない」とかあっさり書いてしまいそうだなあ、とも思う。

Posted by ブクログ

2014/04/15

スイスイ読めるせいもあるのか、途中で(特に後半)内容が薄いなあと退屈もしたのだけれど、その感覚は主に、解説の上橋さんが書いてらっしゃる金原さんの身軽さゆえかも。その身軽さを支えているのは大量の読書と研究、そして努力…といってもマナジリ決している感じではなく好きだから打ち込んじゃう...

スイスイ読めるせいもあるのか、途中で(特に後半)内容が薄いなあと退屈もしたのだけれど、その感覚は主に、解説の上橋さんが書いてらっしゃる金原さんの身軽さゆえかも。その身軽さを支えているのは大量の読書と研究、そして努力…といってもマナジリ決している感じではなく好きだから打ち込んじゃうんだよねーと笑っていそう。ってなことを考えていたら、「大人になれないまま成熟するために」を読んだなと思い出した。

Posted by ブクログ

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