- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-05-00
見えるように伝える頭のいい人の会話術 コスモ文庫
534円
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 永岡書店 |
| 発売年月日 | 2009/01/22 |
| JAN | 9784522476093 |
- 書籍
- 文庫
見えるように伝える頭のいい人の会話術
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
見えるように伝える頭のいい人の会話術
¥534
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
興味深かったのは扁桃体の話。扁桃体とは感情を司る部位で、感情を伴った情報は扁桃体に入り、その後、海馬へと送られる。海馬は記憶との関わりがあるため、扁桃体に入った情報は確実に記憶される。好きなものに関する情報や嫌なことに関する情報を忘れないのはそのためだそうだ。ということは、知識を教える場合は”相手の感情を動かす”ことが記憶への定着に繋がるということになるのだろう。人に気持ちを伝えたいときには扁桃体に訴えるのも1つの方法なのかもしれない。 ワーキングメモリーといった記憶部位についても初めて知った。ワーキングメモリーとは長期記憶にならないほんの短い記憶のこと。この部位を働かせるのが上手い人は頭の回転が早いらしい。しかしこの部位は脳の全体に広がっているので、脳が他のことに気を取られると働きが低下するのが弱点だそうだ(歩いているときに携帯がなると、立ち止まってしまうなど)。つまり頭の回転を早くしたい(集中したい)ときなどは、他からの情報をカットすることが必要になる。余計な情報をカットして集中できる環境を整え、ワーキングメモリーの働きを促すのも一つの教授法なのかもしれない。 会話術というよりは、脳科学の本として読んでしまった。脳の働きは面白く、解明されていない部分も多々あるようなので、いろいろ調べてみようかと思う。
Posted by 
会話中の「笑い」「ユーモア」についてとても強調されていました。確かに大切だけれど本書の例のようにはいかないだろうなぁ…と(笑) 訓練法等は具体的でやりやすいと思います。
Posted by 
