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続・インドの衝撃 猛烈インド流ビジネスに学べ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/01/30 |
| JAN | 9784163707105 |
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続・インドの衝撃
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続・インドの衝撃
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
NHKスペシャル取材班の著作とあるので、軽い内容だろうと思ったが、意外と充実していた。 出版社はNHKではなく文藝春秋。 内容は大まかに 1ルピー貧困市場、 ジェネリック薬の特許法、 共和を買収したルピン社、 印僑起業家、カンワル・レキ氏 となっている。
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協和製薬を買収したインドのジェネリック製薬大手、ルピン。 ジェネリックはコピー薬だから安くなければ売れない。大切なのはコストである。薬をつくる工程が10あると、薬品の組み合わせや温度などを変えて8工程に減らせばコストダウンができる。ステップを減らすノウハウはジェネリック医薬の世界でも競争力の源泉となっている。ルピンの450人の研究者のうち、3分の1はそのプロセスケミストリーを専門にしている。 リピトールはインドで40ルピー、アメリカでは28倍の1000ルピー以上で売られている。 物質特許を採用するインドネシアでの値段はインドの14倍である。
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大変面白かった。 特に、ルピンによる共和薬品工業の買収劇の舞台裏が見えたのは勉強になった。日本の中小企業より、インドの大手企業ははるかに進んだマネジメントを実行している。。 また、印僑の起業家ネットワークや印僑の人材争奪戦についても大変参考になった。日本もインド人の力を活用していかなければならない時代。
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