- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1210-01-22
岐路に立つ半導体産業 激変する海外メーカの戦略と日本メーカの取るべき選択 B&Tブックス
2,090円
獲得ポイント19P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日刊工業新聞社 |
| 発売年月日 | 2009/01/25 |
| JAN | 9784526061998 |
- 書籍
- 書籍
岐路に立つ半導体産業
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
岐路に立つ半導体産業
¥2,090
在庫なし
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
Mooreの法則通りに進化、成長してきた半導体業界が、微細化の物理限界を迎えて、今まさに岐路に立たされている状況がよく理解できた。豊富な業界・技術の知識、正確な状況認識に基づく解説と展望は、自分のような業界外の門外漢にとって大変参考になった。 インテルの22nmプロセス開発成功は...
Mooreの法則通りに進化、成長してきた半導体業界が、微細化の物理限界を迎えて、今まさに岐路に立たされている状況がよく理解できた。豊富な業界・技術の知識、正確な状況認識に基づく解説と展望は、自分のような業界外の門外漢にとって大変参考になった。 インテルの22nmプロセス開発成功は著者の予測が外れたが、微細化の終わりは遅かれ早かれ必ず訪れるのであり、そこは大して問題ではない。それよりもPCの市場成熟に伴ってインテルの勢いが減速することを2009年発行の本書で正しく見通しており、その他も概ね著者が描いたとおりに事態が進んでいるのはさすがである。スマホの爆発的普及、インテルやサムソンのファウンドリ参入、東芝の半導体事業売却を踏まえた現在の続報を期待したい。
Posted by 
業界関係者以外手に取ることはないであろう本だが、業界関係者にとっては、内容が薄い本だった。2009年発行なので、その頃の状況レポートというような本。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者の所属するSTARCは、HDLの設計スタイルガイドなどを出している先端的な研究機関である。 日立と三菱の半導体部門が合併し、今度はNECエレとが統合を検討しているという。 富士通も半導体部門を切り離し、東芝も調子がどうなるのでしょう。 海外メーカも、激変しているが、日本のメーカも激変するようです。
Posted by 
