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岐路に立つ半導体産業 激変する海外メーカの戦略と日本メーカの取るべき選択 B&Tブックス
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岐路に立つ半導体産業 激変する海外メーカの戦略と日本メーカの取るべき選択 B&Tブックス

佐藤昌【著】

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岐路に立つ半導体産業 激変する海外メーカの戦略と日本メーカの取るべき選択 B&Tブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日刊工業新聞社
発売年月日 2009/01/25
JAN 9784526061998

岐路に立つ半導体産業

¥2,090

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2017/07/03

Mooreの法則通りに進化、成長してきた半導体業界が、微細化の物理限界を迎えて、今まさに岐路に立たされている状況がよく理解できた。豊富な業界・技術の知識、正確な状況認識に基づく解説と展望は、自分のような業界外の門外漢にとって大変参考になった。 インテルの22nmプロセス開発成功は...

Mooreの法則通りに進化、成長してきた半導体業界が、微細化の物理限界を迎えて、今まさに岐路に立たされている状況がよく理解できた。豊富な業界・技術の知識、正確な状況認識に基づく解説と展望は、自分のような業界外の門外漢にとって大変参考になった。 インテルの22nmプロセス開発成功は著者の予測が外れたが、微細化の終わりは遅かれ早かれ必ず訪れるのであり、そこは大して問題ではない。それよりもPCの市場成熟に伴ってインテルの勢いが減速することを2009年発行の本書で正しく見通しており、その他も概ね著者が描いたとおりに事態が進んでいるのはさすがである。スマホの爆発的普及、インテルやサムソンのファウンドリ参入、東芝の半導体事業売却を踏まえた現在の続報を期待したい。

Posted by ブクログ

2014/10/25

業界関係者以外手に取ることはないであろう本だが、業界関係者にとっては、内容が薄い本だった。2009年発行なので、その頃の状況レポートというような本。

Posted by ブクログ

2011/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者の所属するSTARCは、HDLの設計スタイルガイドなどを出している先端的な研究機関である。 日立と三菱の半導体部門が合併し、今度はNECエレとが統合を検討しているという。 富士通も半導体部門を切り離し、東芝も調子がどうなるのでしょう。 海外メーカも、激変しているが、日本のメーカも激変するようです。

Posted by ブクログ

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