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岳(9) ビッグC

石塚真一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2009/02/27
JAN 9784091823809

岳(9)

¥715

商品レビュー

4.3

16件のお客様レビュー

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2022/10/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

セリフがないところの思い 影にする思い 一言 に込める思い 手紙にして 言葉を残すことはできたけど 言葉の先 少し錆が入っているけど 使える じゃぁ使うのかは また別 使おうとするところに どんな思いがあるのかは 残された思いを どこかに 繋がっていく

Posted by ブクログ

2021/09/30

牧さんがレスキュー撤退なんて 悲しいと思っていたら…! パートナーの青木くんもいい 登山者の写真を撮る話も良かった

Posted by ブクログ

2020/08/28

粒ぞろいの作品が揃った奇跡の巻。特に「形見」は最後まで描いてはないが、亡き父親の「山はいいぞ」という息子への無言のメッセージを感じさせて深い。 ▼第0話/形見▼第1話/似た者同士▼第2話/意志の宴(うたげ)▼第3話/牧の山と空(1)▼第4話/牧の山と空(2)▼第5話/牧の山と空...

粒ぞろいの作品が揃った奇跡の巻。特に「形見」は最後まで描いてはないが、亡き父親の「山はいいぞ」という息子への無言のメッセージを感じさせて深い。 ▼第0話/形見▼第1話/似た者同士▼第2話/意志の宴(うたげ)▼第3話/牧の山と空(1)▼第4話/牧の山と空(2)▼第5話/牧の山と空(3)▼第6話/雪のお宿(やど)▼第7話/花笠道中▼第8話/丼めし▼第9話/ふつうの女房 ●主な登場人物/島崎三歩(海外の山々を登り、故郷に戻り民間の救助ボランティアをしている)、野田正人(長野県警の警察官。山岳救助隊チーフで、三歩の幼なじみ)、椎名久美(野田の部下で山は初心者。今ひとつ山を好きになれずにいる)、ザック(三歩のアメリカ時代の山岳救助チームメート) ●あらすじ/三歩が運んだ遺体の人物の息子・朝倉陽平が、三歩を訪ねて山へやってきた。探したい物があるから、父の遺体発見現場まで連れて行って欲しいと彼はいう。父が書きおいた形見分けに「陽平、ピッケル」の文字があり、なぜ父は自分にそれを遺したのか? その理由を確かめるため現場へ向かう陽平だったが…(第0話)。●本巻の特徴/笑顔をなくした少女とナオタのふれあいを描いた「似た者同士」、山の男たちの弔いを描いた「意志の宴」、昴エアの牧が、南アルプスにいる理由を描いた3部作「牧の山と空」など全9編を収録。

Posted by ブクログ

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