商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2009/02/27 |
| JAN | 9784592145363 |
- コミック
- 白泉社
秘密 -トップ・シークレット-(6)
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秘密 -トップ・シークレット-(6)
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商品レビュー
3.9
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
岡部さんが映像を見てショックを受けるところが 本当に良い人なのだろうなと思う。 状況証拠や目撃証言は案外アテにならないと実感しているコマが 百戦錬磨の刑事らしくて恰好良かった。 コトバの無力さを知っている。 こういう人が薪さんの味方になってくれて、 近くにいてくれる様になって本当に良かったと思う。 この加害者は仕事を辞めて介護をして それが終わる時が来ても仕事に戻れそうな雰囲気でも無いし、 辞めるより施設に入れて見舞う方が良かったのだろうが 制度を知らなかったり条件が合わなかったりしただろうか。 せっかく声をかけてくれた級友は気の毒でしか無いが、惨めになる気持ちもよく分かる。 かと言って虚言癖がで始めた彼女を、事情も知らないバイト先の人達が疎むのもまた責められないのでは。 親切心だとしても、素人が「治してあげよう」と思うのは傲慢だったと思うし、 心療内科医から貰った薬を分けるのではなく 医者を紹介してやるべきだったと思うし、 介護関連の制度や施設を探してやった方が良かったのでは無いか。 父親が要領が悪いなどと言わず感謝をしてくれて、 こうなる前に施設に入れていたら違う未来があったかもしれないのに。 ビタミン剤を買って返しつつ嫌味を忘れないのが 薪さんらしくて好きだ。
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薪さんと岡部警部の出会いのエピソード。 「(※フレーズに記載)」 危うい均衡、ギリギリの日常 そのうえ生きづらさを抱えていたら そうなるのはむしろ当然のことだ 一線を超えるか踏みとどまるか その違いはどこにあるのだろう 2025.03.19(水) ちょっとだけ読むつもりがそ...
薪さんと岡部警部の出会いのエピソード。 「(※フレーズに記載)」 危うい均衡、ギリギリの日常 そのうえ生きづらさを抱えていたら そうなるのはむしろ当然のことだ 一線を超えるか踏みとどまるか その違いはどこにあるのだろう 2025.03.19(水) ちょっとだけ読むつもりがそのまま読み進めちゃう 幻覚でぎりぎりの均衡を保つ 考えたことがなかったが そんな人がいてもおかしくない 外からは理解できない そんな事件があってもおかしくない
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介護、現実逃避。 本人にしかわからない事実がたくさんある。 薪さんの心の闇を誰か救ってあげてほしい。
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