商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2009/01/09 |
| JAN | 9784480033185 |
- 書籍
- 文庫
冬物語
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冬物語
¥990
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シチリア王が王妃がボヘミア王と浮気したものと勘違い。 待女から王妃の死を告げられる。 娘も自分のこどもではないと主張。 娘はボヘミア王の王子とカップルとなる。 16年後石像として、王妃復活。実は生きていた。神秘的とも言える。 ハッピーエンド。 シチリア王の勘違いで悲劇、最後がハッピーエンドで喜劇。 悲喜劇ではある。
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『冬物語』は松岡和子さんの『深読みシェイクスピア』とセットでおすすめしたい作品です。 もし松岡さんの解説を読んでいなかったらこの作品に対する感想は全く違ったものになっていたでしょう。もうレオンティーズの嫉妬がとにかく唐突すぎるのです。しかもその激しさたるや常軌を逸しています。こ...
『冬物語』は松岡和子さんの『深読みシェイクスピア』とセットでおすすめしたい作品です。 もし松岡さんの解説を読んでいなかったらこの作品に対する感想は全く違ったものになっていたでしょう。もうレオンティーズの嫉妬がとにかく唐突すぎるのです。しかもその激しさたるや常軌を逸しています。この唐突さ、激しさに私はきっと置いてきぼりにされていたことでしょう。 しかし『深読みシェイクスピア』を読んだことでこの嫉妬に大きな意味があることを知りました。そしてそれによって急にこの作品が奥深いものに感じられてきました。
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ロマンス劇ということもあって、話の途中で中心人物が悲劇的な出来事に出くわし、悲しみに暮れるが、謎の力で一度死んだはずの人物が復活してハッピーエンドとなる。そのため、現実ではありえないことがいくつかあって戸惑うが、そうゆうものと受け止めなければならない。
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