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広告の誕生 近代メディア文化の歴史社会学 岩波現代文庫 学術207
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2008/12/16 |
| JAN | 9784006002077 |
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広告の誕生
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
日本近代の広告史を丹念に追いながら、広告とともにある私たち人間の社会の存在意義について説いている。やや難しいが、「広告である/ない」という二項区分について考える書籍。
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この夏の週刊ダイヤモンドの特集「広告戦争」ではそのすべてがデジタル広告の今とこれからについてであることに「そうだよな…でもそこまで来たか…」という感慨を持ってしまいましたが、まさに私たちは広告空間が変容し《広告である/ない》が溶解している瞬間に立ち会っているのだと改めて感じました...
この夏の週刊ダイヤモンドの特集「広告戦争」ではそのすべてがデジタル広告の今とこれからについてであることに「そうだよな…でもそこまで来たか…」という感慨を持ってしまいましたが、まさに私たちは広告空間が変容し《広告である/ない》が溶解している瞬間に立ち会っているのだと改めて感じました。本書が指摘する〈引札〉〈新聞〉〈婦人雑誌〉という広告の地と受け手の成立とか変化の歴史はまさに〈スマホ〉を舞台に進行中なのだと思います。実は本書のキーワード《気散じ》という言葉、知らなかったのですが生活者の視線の《気散じ》が、今は指先の《気散じ》へ移行していると、このレビューをスマホで電車の中で書きながら、思ったりしています。ステマとかアフェリエイトとか送り手のビジネスの変化というより受け手の身体性の変化という方がしっくり来ます。《香具師》であるのは広告の送り出し側ではなく受け手側なのではないか?と思いました。
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