商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/12/19 |
| JAN | 9784094511048 |
- 書籍
- 文庫
人類は衰退しました(4)
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人類は衰退しました(4)
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商品レビュー
4
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工場と無人島のお話。 [ひみつのこうじょう]食糧不足が起こったと思ったところ、妖精社なるところの物品が自動で増えてる話。 加工済みチキンが知能を得て動き回るとか嫌だなあ。食べれなくなりそう。 主人公は前巻からの続きで短髪で登場。 ただし50ページにも満たずに即回復してたのには...
工場と無人島のお話。 [ひみつのこうじょう]食糧不足が起こったと思ったところ、妖精社なるところの物品が自動で増えてる話。 加工済みチキンが知能を得て動き回るとか嫌だなあ。食べれなくなりそう。 主人公は前巻からの続きで短髪で登場。 ただし50ページにも満たずに即回復してたのには驚いた。 この動く髪は後々の伏線になったりするのか? [ひょうりゅうせいかつ] 妖精さん人口が爆発して、妖精さんのストレスが増加したことの対応として一部を連れて出張したら無人島に漂流したお話。 さすがの妖精さんも無から有は作れないのですね。 何でもありだと思った。
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第一話「妖精さんの、ひみつこうじょう」は、主人公の少女やおじいさんが、「妖精社」という工場の秘密をさぐる物語です。 第二話「妖精さんの、ひょうりゅうきょうしつ」は、少女が調停官となってクスノキの里に来て以来、妖精たちが異常に増加してしまい、ストレスのためかいじめなどの問題が生じ...
第一話「妖精さんの、ひみつこうじょう」は、主人公の少女やおじいさんが、「妖精社」という工場の秘密をさぐる物語です。 第二話「妖精さんの、ひょうりゅうきょうしつ」は、少女が調停官となってクスノキの里に来て以来、妖精たちが異常に増加してしまい、ストレスのためかいじめなどの問題が生じます。少女は、おじいさんの指示で島に移り、そこで妖精たちの女王となって新しい王国を築きます。 今回も、パロディ色の強い内容です。アニメやマンガだとこうしたシュールな描写が映えるのですが、わたくしの想像力が乏しいせいか、小説だといまひとつ作品世界に入り込めないように感じてしまいます。
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「フフ……落ち込むときは、狭いところに限りますよね……?」 平常運転の第4巻。 里で食べ物が不足して困ってたら、いつのまにか不審な(明らかに妖精さん由来の)食べ物などなどが現れたので工場に調べに行くお話と、 妖精さんの人口過密を解消するために移住しようとしたら漂流して、島の土...
「フフ……落ち込むときは、狭いところに限りますよね……?」 平常運転の第4巻。 里で食べ物が不足して困ってたら、いつのまにか不審な(明らかに妖精さん由来の)食べ物などなどが現れたので工場に調べに行くお話と、 妖精さんの人口過密を解消するために移住しようとしたら漂流して、島の土着植物を遺伝子改造するなどして食べ物(とお菓子)をゲットしようとするお話の2本です。 …食べ物の話ばっかりですね? 文明の衰退期には食べ物、大切ですからね。 工場探検は、「チャーリーとチョコレート工場」っぽくなるのかなと思ってたらちょっと違いました。 あんな感じで探検するのも見てみたかったですね。 この方向でのんべんだらりとやっていってもらえると嬉しいな。 シリアスはたまでいいと思うのですが。 「……むのうで、ひんじゃくな、ぼくら、をみすてないで?」
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