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白洲次郎 占領を背負った男(上) 講談社文庫
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白洲次郎 占領を背負った男(上) 講談社文庫

北康利【著】

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白洲次郎 占領を背負った男(上) 講談社文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/12/11
JAN 9784062762199

白洲次郎 占領を背負った男(上)

¥682

商品レビュー

4.1

60件のお客様レビュー

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2025/06/29

白洲次郎の半生の前半。 GHQとの憲法制定の件など、(別の書籍含めて確認が必要かとは思うが)こんなに突貫で日本国の憲法が作られていたとは驚いた。 また、交渉する場合、相手がどのような思惑で動いているのか(GHQ・マッカーサーは自国の法律は自国で作るというハーグ国際条約違反と極東会...

白洲次郎の半生の前半。 GHQとの憲法制定の件など、(別の書籍含めて確認が必要かとは思うが)こんなに突貫で日本国の憲法が作られていたとは驚いた。 また、交渉する場合、相手がどのような思惑で動いているのか(GHQ・マッカーサーは自国の法律は自国で作るというハーグ国際条約違反と極東会議による憲法制定への横槍を恐れて憲法制定を急いでいた)をput feet in their shoesするのが大切だと思った。

Posted by ブクログ

2024/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第二次世界大戦の敗戦後、GHQによる占領下にあった日本において主に憲法改正に大きく尽力した白洲次郎についての伝記的作品。 男としてのかっこいい態度が多く伝えられており、また難しい文章表現も多くそこも面白い。 昔の男たちはエネルギッシュで、自分の信念は常に持ち保ち続ける物怖じしないカッコイイ男だよな。

Posted by ブクログ

2024/01/25

上巻の勢いたるや、凄まじいです。下巻が楽しみ。憲法改正にこんな戦いがあったことを知りました。敗北を知りつつも気高く生きなくてはならない。間違った時代の潮流には誇りを持ってたてつかなくてはならないと感じます。 ↓好きなフレーズ 男親というのは、母親ほどには子供に愛されない損な役回...

上巻の勢いたるや、凄まじいです。下巻が楽しみ。憲法改正にこんな戦いがあったことを知りました。敗北を知りつつも気高く生きなくてはならない。間違った時代の潮流には誇りを持ってたてつかなくてはならないと感じます。 ↓好きなフレーズ 男親というのは、母親ほどには子供に愛されない損な役回りであるが、それでいて子供は父親の背中を見て育つものである。国の行く末を懸けた大一番を戦っている時、ふと、父親のことが頭を掠めたというところに、白洲次郎という男の人間臭さが感じられる。

Posted by ブクログ