商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/11/21 |
| JAN | 9784042087175 |
- 書籍
- 文庫
罪と罰(上)
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罪と罰(上)
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商品レビュー
3.2
14件のお客様レビュー
ロシア文学、しかも150年前の小説を日本語に直すとこうも難解な表現、なれない言葉遣いが多いのかと驚いた。難解な表現によってヒポコンデリイ寸前状態になったおかげで、1ページ捲るごとに気分の浮き沈みを感じた。 読み終えた時には突如全てがうまくいきそうな全能感に包まれた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
名前を覚えるのにまず苦戦…! 1章で事がおこって 2章でなかなかその後の本筋に行かず、ずっと主人公の情緒がグラグラで、それに振り回される周りもなかなかに不安定。 3章で主人公の思想にふれてぐっと引き込まれる。 ここではじめて殺人の件ではっきりとした敵がでてきて動き出す。そこの対決も面白い。
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貧しさは人を狂わせるのか。――若き大学生ラスコーリニコフは正義を掲げ老女を殺す。だが彼の心を支配したのは理屈ではなく罪悪感だった。人を裁く資格が自分にあるのか、神はどこにいるのか。ドストエフスキーの『罪と罰』は社会の闇よりも人間の心の闇をえぐる。懺悔と赦しをめぐる物語は現代の私た...
貧しさは人を狂わせるのか。――若き大学生ラスコーリニコフは正義を掲げ老女を殺す。だが彼の心を支配したのは理屈ではなく罪悪感だった。人を裁く資格が自分にあるのか、神はどこにいるのか。ドストエフスキーの『罪と罰』は社会の闇よりも人間の心の闇をえぐる。懺悔と赦しをめぐる物語は現代の私たちにも問う。正しさの名で他人を裁くとき私たちはラスコーリニコフにどれほど似ているのだろう。
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