- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-07
高瀬舟 SDP Bunko
462円
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SDP |
| 発売年月日 | 2008/11/17 |
| JAN | 9784903620367 |
- 書籍
- 文庫
高瀬舟
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
高瀬舟
¥462
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
作品から提起される問いに自分なりの答えを考えさせてもらえる一冊。 読書時間よりも余韻の方が数倍長くなった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
迷ったけど、非常に好きだけど、何度も読み返す物でもないし、短いし(それ関係あるか?w)、3にした。4でもいいんだけど。 人の尊厳や、何かの行動の裏にある理由を考えると言うのは、日本の素晴らしい文化なのではないかと改めて思う。欧米に染まって、結果が命、数字が命(特にアメリカ)、目的と結果は何だ…という行き方を数年して、それもどうかと立ち戻った、そんな今にはふさわしい読み物かもしれない。 しかしヨーロッパの人はこの物語をどう読むのだろうか?興味ある。アメリカ人にはわからないだろうね。 安楽死。嘘の供述かもしれない。本当だったら、どうして罪と言えよう。弟を幸せにしたのに?どうせ死ぬ運命だったのに? もし不治の病じゃなくても、もし親兄弟が他に居ても、話はこじれる。限界まで論点に集中出来る様突き詰めた、森鴎外の最高傑作であることは間違いない。 やっぱ4!言っている事が本当なら、水戸黄門なら島には送らない。どこ2の店で、働く事を命じたりする、ハズ。
Posted by 
弟殺しの罪で島流しにされていく男とそれを護送する同心との会話から安楽死の問題を見つめた作品。 「死」と「財産」という人生課題を提示している、ある種「歴史離れ」の小説。
Posted by 
