商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会 |
| 発売年月日 | 2008/11/13 |
| JAN | 9784140055533 |
- 書籍
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天地人(上)
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天地人(上)
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商品レビュー
3.5
15件のお客様レビュー
兼続十七歳の年から、主君となる景勝が武田勝頼と同盟を結び跡目争いを乗り越えるまでを描いている。 歴史にあまり詳しくないので展開がわからずハラハラしながら読んで却って楽しめたのかもしれない。兼続は本巻で既にいくつかの交渉ごとでの功績を立ててはいるものの、目立ったものではなく、これぞ...
兼続十七歳の年から、主君となる景勝が武田勝頼と同盟を結び跡目争いを乗り越えるまでを描いている。 歴史にあまり詳しくないので展開がわからずハラハラしながら読んで却って楽しめたのかもしれない。兼続は本巻で既にいくつかの交渉ごとでの功績を立ててはいるものの、目立ったものではなく、これぞ直江兼続!と言ったようなめぼしいものはないので、名を馳せるようになるまでどのような道すじを辿ったのか、中下巻に期待である。
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2009年のNHK大河の原作。今年(2024年)にBS松竹東急で再放送し始めて見出したので、読んでみた。ドラマでは子供時代が結構描かれてたので、なるほどこれからこんな流れって云うのが理解できた。結構説明が多くて、私にはちょっとしんどかった
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火坂雅志さんの代表作らしい。この頃の火坂さんの歴史小説は、基本的に史実に乗っ取っていて、人物同士のイベントが納得できる範囲で、かつ最初の頃の作品にあった裏設定というか伝奇色?が若干入っている程度で、良いと思います。
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