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シャイロックの子供たち 文春文庫
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シャイロックの子供たち 文春文庫

池井戸潤【著】

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シャイロックの子供たち 文春文庫

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/11/06
JAN 9784167728038

シャイロックの子供たち

¥847

商品レビュー

3.8

569件のお客様レビュー

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2026/03/20

仕事と家族を描いた話 銀行がどんなところかよくわかる文章で、仕事をしている身からすると「わかる…」の連続でした。家族関係においても、登場人物の多くは同じ銀行で知り合った妻がいて、社宅コミュニティで劣等感を抱くことで、働く夫へのプレッシャーを強めたとされる表現が多い。 中盤以降は事...

仕事と家族を描いた話 銀行がどんなところかよくわかる文章で、仕事をしている身からすると「わかる…」の連続でした。家族関係においても、登場人物の多くは同じ銀行で知り合った妻がいて、社宅コミュニティで劣等感を抱くことで、働く夫へのプレッシャーを強めたとされる表現が多い。 中盤以降は事件が加速して、「誰が犯人?」と気になり読み進めた。 オチは、正義の人が1番悪人なのでは?と疑惑があがって終わるが、この本の続きがあるとしてもほとんどの読者は滝野に心を寄せるように思う。

Posted by ブクログ

2026/03/16

短編としても一冊としても成り立っている作品。なかなか面白く読めました。映画はどう描いているのか観てみたい。

Posted by ブクログ

2026/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今の銀行はここまでひどくはないと思うが、企業で働く理不尽さが描かれる。後半は登場人物が増えすぎて分かりにくく現実離れしていて、個人的には前半の方が話がシンプルで面白かった気がする。

Posted by ブクログ