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アイスクリン強し
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アイスクリン強し

畠中恵【著】

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アイスクリン強し

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/10/22
JAN 9784062150064

アイスクリン強し

¥1,650

商品レビュー

3.2

236件のお客様レビュー

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2025/11/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しゃばけシリーズと比べてしまうと少し面白味には欠けてしまうけど面白いと思う(笑)真次郎、長瀬、園山と良いキャラクターが揃って入るけど物語がもう少しひねりが欲しかったかな。謎解き部分が小粒な感じがしてしまうので恋愛の要素とか少し増やしてみても良かったかも。シリーズにしてもっと読んでみたいな~(笑)

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2025/10/09

「チヨコレイト甘し」 狙われていたのは。 これだけ絶望的状況からギリギリまで粘ったとはいえ、相手が求めているレベルのものを作れるのは凄いことだろう。 「シユウクリーム危うし」 泥棒に入られたが。 盗まれたものがないのはよかったが、そう何度もやってきて見つけられないのならば諦める...

「チヨコレイト甘し」 狙われていたのは。 これだけ絶望的状況からギリギリまで粘ったとはいえ、相手が求めているレベルのものを作れるのは凄いことだろう。 「シユウクリーム危うし」 泥棒に入られたが。 盗まれたものがないのはよかったが、そう何度もやってきて見つけられないのならば諦めるのも一つの手ではないか。 「アイスクリン強し」 突然打たれたわけ。 こんな風に書かれていたら手を上げたくなるだろうが、まずは相手の言い分もちゃんと聞いてから動くべきだろうに。 「ゼリケーキ儚し」 見合いの席で一言。 死しか待っていないと思っている病人からしてみれば、助けの手だとしても薬でなければ疑って暴動を起こすだろう。 「ワッフルス熱し」 勘違いしたままで。 自分が間違えたことをしたと気づいた時点で止めておけば、余計なことにならず謝罪だけで済んだかもしれないのに。

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2022/08/27

時は明治23年、東京。 外国人居留地で孤児として育った西洋菓子屋の真次郎と、世が世なら士族の「若様」であった警察官の長瀬、園山、福田たち数名のもとに、謎の手紙が届く。 差出人不明のその手紙を不思議に思いつつ、「寂しがりでお人好し」の真次郎、曲者揃いの「若様組」の面々は、東京で次々...

時は明治23年、東京。 外国人居留地で孤児として育った西洋菓子屋の真次郎と、世が世なら士族の「若様」であった警察官の長瀬、園山、福田たち数名のもとに、謎の手紙が届く。 差出人不明のその手紙を不思議に思いつつ、「寂しがりでお人好し」の真次郎、曲者揃いの「若様組」の面々は、東京で次々起こるトラブルに巻き込まれる日々。 そこに幼なじみで成金令嬢の沙羅も加わり、皆(特に真次郎)、事件解決に、お菓子作りにと大忙し。 表題作の「アイスクリン強し」は、ちょっとひねったタイトルに「なるほど」と唸らされ、コレラ流行を扱った「ゼリーケーキ儚し」の、流行病とインフォデミック問題は今の世を思わせる。 沙羅と真次郎の淡い恋心も、物語に彩りを添える。子どものような純真さと、商人の娘としての強かさをあわせ持つヒロイン・沙羅が可愛い。 真次郎が作るお菓子を、私も食べてみたいと思った。

Posted by ブクログ