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宮尾本 平家物語(1) 青龍之巻 文春文庫
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宮尾本 平家物語(1) 青龍之巻 文春文庫

宮尾登美子【著】

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宮尾本 平家物語(1) 青龍之巻 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/10/09
JAN 9784167287092

宮尾本 平家物語(1)

¥900

商品レビュー

3.9

16件のお客様レビュー

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2025/08/22

戦いになるまでの状況とか、戦闘の描写があっさりしていて少々物足りない。そのくせ、たくさん出てくる人物の中には「あなた誰だっけ?」に陥る人も多くて、1冊読むのにすごぉ〜く時間がかかった。続き読むのを断念しようか迷ったけど… 今、二巻目の後半です。

Posted by ブクログ

2024/09/30

とても読みやすかった。所々、登場人物が多くてごちゃごちゃになってしまったけれど歴史的な出来事をその頃の思惑や絡まる関係性と共に楽しむ事ができた。 保元の乱、平治の乱が収録されていたのでもしもっと詳しく知りたい人は読んだあとYouTubeなどの解説動画を観るのも良いと思う。

Posted by ブクログ

2024/01/13

毎年お正月、第一巻から読み直す、大好きな本です。 読むたびに心を動かされる場面が変わり、新しい発見があります。宮尾本、とある通り、作者の解釈が新しいけれど、私はこちらの清盛が好き。 平家、源氏、天皇家、女性たち、それぞれの登場人物誰一人として完璧な英雄として描くことなく、内面...

毎年お正月、第一巻から読み直す、大好きな本です。 読むたびに心を動かされる場面が変わり、新しい発見があります。宮尾本、とある通り、作者の解釈が新しいけれど、私はこちらの清盛が好き。 平家、源氏、天皇家、女性たち、それぞれの登場人物誰一人として完璧な英雄として描くことなく、内面にある葛藤や愛憎、強さ弱さを描ききっているところが、本当に体温や息遣いを感じさせます。それぞれ人物に異なる品格があって、さすがです。 この本に出会えて良かったです。

Posted by ブクログ