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商品詳細
| 内容紹介 | 郷田亮二は駆け出しの刑事。小学生の頃に同級生の女の子・佐智絵が殺され、その事件が時効を迎えたのをきっかけに、刑事の道を歩む決意をした。しかし20年の時を経て、死んだはずの佐智絵が亮二の前に現れて・・・現在と過去の謎が複雑に絡み合い、新たな謎を生み出していく。心理描写の名手・新津きよみが織り成す、切なく胸にせまる極上のサスペンス・ミステリー。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/09/30 |
| JAN | 9784048738651 |
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商品レビュー
2.8
46件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
小学4年生の女の子が殺害された事件をきっかけに、その同級生、遺族、担任がその後の人生に大きく影響を受ける話。 窃盗事件の際に、誰かの代わりを生きる、もしくは生きていたというのが、亮二、サチ、堀米の3人に共通しているということに、初めて気づかされた。 事件当時の佐智絵の母親の言動が、少なからず佐智絵の行動に影響を及ぼしていて、だからこそ母親は精神的に参ってしまった部分があるのかと思う。しかしその結果、また夫やサチを振り回すことになってしまって、この人はことごとく選択を間違っているなと言う感想。サチに関しては、亮二と出会ったことで救われたからまだよかった。
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普段あまり本を読まない友人と 同時に同じ本を読んで感想をアレコレ言い合おうとなり、友人が選んだ本がこの作品だった。 ミステリとしては中途半端な気がしたが そこまで退屈する事もなく読了。 先に私が読み終わってしまったので 友人の感想待ち!楽しみ。
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【あらすじ】 「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。あたしの恋人が殺された。彼は最近「狙われている」と怯えていた。そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。サスペンス溢れる本格推理力作。 【感想】
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