商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2008/09/30 |
| JAN | 9784840124294 |
- 書籍
- 文庫
ラノベ部(1)
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ラノベ部(1)
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商品レビュー
3.6
23件のお客様レビュー
キャラクターに乗せて、著者のラノベに対する想いを語る、そんな感じなのかも。 読み進めるにつれて、だんだんとキャラが自分で立ってきている感じもする。 ライトノベル。軽文学。 この時からもそうですけど、その定義や境目は曖昧です。 この本にもあるように、「なんとなく」でしかない。 ただ...
キャラクターに乗せて、著者のラノベに対する想いを語る、そんな感じなのかも。 読み進めるにつれて、だんだんとキャラが自分で立ってきている感じもする。 ライトノベル。軽文学。 この時からもそうですけど、その定義や境目は曖昧です。 この本にもあるように、「なんとなく」でしかない。 ただ、その「なんとなく」が結構重要で、中高生の読書の入り口としてしっかり役割を果たしてきた。 これからはどうなのだろう、前以上にその境目は曖昧。 ライトノベル以外の小説が、ライトノベルの方に近づいてきた感じもする。 ラノベだろうと、そうでなかろうと、楽しく読めればいいんですけどね。 無駄な読書などないので。
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「はがない」が傑作だったので、天才平坂を遡って読む企画。基本的にははがないと同じテンプレート。はがないほどのキレはないものの、ライトノベルに対する思いが伝わってくる良書。この頃からすでにうん●が出てきていて、そのぶれなさもさすが。
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再読 改めて読むと全体にかなり上手い出来でおどろき 『僕は友達が少ない』ともどもライトノベルてきなそれに 自己言及をごろりと肯定して提示しているのが面白げよ
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