1,800円以上の注文で送料無料
外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か 岩波新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-34-03

外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か 岩波新書

白井恭弘【著】

追加する に追加する

外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か 岩波新書

1,012

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2008/09/22
JAN 9784004311508

外国語学習の科学

¥1,012

商品レビュー

4

80件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/17

まじでよくわからん 理解されたインプットと適度なアウトプット(これはインプットの効果を高めるため)が大事だとわかったくらい なんか、多くの第二言語習得に関する現在の事例を紹介、説明されたがその多くがまだ実証を要するものであるっていう話ばかりで具体的な習得のプロセスは全くわからなか...

まじでよくわからん 理解されたインプットと適度なアウトプット(これはインプットの効果を高めるため)が大事だとわかったくらい なんか、多くの第二言語習得に関する現在の事例を紹介、説明されたがその多くがまだ実証を要するものであるっていう話ばかりで具体的な習得のプロセスは全くわからなかった また勉強の方法もネットに転がっているようなもので、ある意味でそれが正解であるとすることもできるが、具体的な習得のプロセス(あるいは主とする仮説)を提示できてないがゆえにそれに留まるという見方の方が正しいじゃないかと思う

Posted by ブクログ

2026/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

白井恭弘さんの「外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か」を読みました。 この本のポイントは第6章の「効果的外国語学習法」に要約されている。いくつか書き出してみる。 ・自分で学習教材を選ぶ時には、自分の興味があってよく知っている内容を、読んだり聞いたりするといいでしょう。 ・リスニングは、聞いても二〇パーセントしかわからないような教材を聞くより、八〇パーセント以上わかる教材を何度も聞いたほうが効果があります。 ・リスニング教材は、スクリプトがあれば、聞き取れないところを文字で確認してから、もう一度聞くといいでしょう。 ・外国語「を」勉強するのではなく、外国語「で」情報を入手するレベルまで、なるべく早く到達するように努力することが大事です。 ・日常言語のかなりの部分が決まり文句で構成されている。 ・特に母語と第二言語の距離が遠い場合は、よく使う表現や、例文、ダイアローグなどを暗記することが効果的でしょう。 ・インプットだけでは、インプットそのものの効果があまり高くならないからです。 ・大人の学習者の場合、完璧な発音を身につけるのはほぼ無理だ、ということも意識しておくべきです。 ・不快に感じない発音という観点からいくと、イントネーションとかリズムの方が個々の音の発音よりも重要だという研究結果が大勢を占めています。 ・優れた学習者の特質は、「言語形式に注意する」「コミュニケーションを重視して言語を使おうとする」「学習活動に積極的に関わる」「学習プロセスを意識している」「学習ストラテジーを必要に応じて柔軟に使う」などだということがわかりました。 ・外国語学習の成功は、主として、学習開始年齢、適性、動機づけによって決まるので、学習開始は早い方がよく、理由はどうであれ、動機づけを高めることが大事です

Posted by ブクログ

2025/09/21

外国語をどうやって効率よく学ぶか」を、言語学・心理学・認知科学などの成果を用いて科学的に考察した本。 成功する学習者 ・学習を始める年齢が若い ・外国語学習の適性が高い ・インプットは習得、アウトプットは自動化の基盤 ・正しい発達段階を経てる ・背景知識のある教材の使用 ・強い...

外国語をどうやって効率よく学ぶか」を、言語学・心理学・認知科学などの成果を用いて科学的に考察した本。 成功する学習者 ・学習を始める年齢が若い ・外国語学習の適性が高い ・インプットは習得、アウトプットは自動化の基盤 ・正しい発達段階を経てる ・背景知識のある教材の使用 ・強い学習動機 目新しい情報は少なく、考えれば何となく想像がつく内容が多かった。しかしそれらを科学的に説明しているので信憑性が高い。 結論、モチベある奴が無敵。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました