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実録・天皇記 だいわ文庫
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実録・天皇記 だいわ文庫

大宅壮一(著者)

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実録・天皇記 だいわ文庫

921

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2007/01/12
JAN 9784479300724

実録・天皇記

¥921

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2024/07/20

大宅壮一「実録・天皇記」本編を病室にて、後書き以降を娑婆にて読了。あくまで天皇制の肯定/否定の立場からではなく、膨大な資料から得られる事実に基づき、題名を乗り越えた分かり易い解説を施してくれる大御所の著。それにしても娑婆に出ると読量が落ちるので御座る。#読了 #大宅壮一 #実録・...

大宅壮一「実録・天皇記」本編を病室にて、後書き以降を娑婆にて読了。あくまで天皇制の肯定/否定の立場からではなく、膨大な資料から得られる事実に基づき、題名を乗り越えた分かり易い解説を施してくれる大御所の著。それにしても娑婆に出ると読量が落ちるので御座る。#読了 #大宅壮一 #実録・天皇記

Posted by ブクログ

2020/10/21

天皇家と将軍家の〝血のリレー〟に纏わる、硬軟織り交ぜた悲喜交々の話。ここまで書いて良いのか?と思わせる様な話も多数あり、タイトルから想像する様な硬い内容ばかりではない。

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2012/06/18

天皇の歴史を書いた本。どうにも、幕府や政治中心にしか学ばなかったけれど、この本では江戸時代や困窮していた時代に何をしていたかなどを解説しています。大宅さんの得意技でもありますが、政権の動きを株や企業に例えて進めている事ですんなりイメージが入ってきます。  私見も入るだろうけれども...

天皇の歴史を書いた本。どうにも、幕府や政治中心にしか学ばなかったけれど、この本では江戸時代や困窮していた時代に何をしていたかなどを解説しています。大宅さんの得意技でもありますが、政権の動きを株や企業に例えて進めている事ですんなりイメージが入ってきます。  私見も入るだろうけれども、特に天皇に関してはいつも株として捉えられていて、そのやり取りや価値の上下などを軸に追っています。 幕末の慶喜もなかなかだけれども、株や玉と言う言い方にもある様に主体的な行動よりも主な仕事を血のリレーと言い切っていて、日本の特異性を強く感じる。終戦7年後にこれを書いたと言うのも凄い。

Posted by ブクログ