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パソコンは日本語をどう変えたか 日本語処理の技術史 ブルーバックス
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/08/22 |
| JAN | 9784062576109 |
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パソコンは日本語をどう変えたか
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パソコンは日本語をどう変えたか
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
コンピューターと日本語の歴史がよくわかりました。JISの表記の問題も今までなんとなくしか理解していませんでしたが、これを読むと経緯が理解できます。 この歴史を知ると、コンピューターで日本語が表示できるのは、決して当たり前のこととは思えません。
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日本語処理の歴史を紐解いてくれる。昔、「文書プログラム」(外資系某社のワープロ・ソフト)っていうもののデモの練習をしたな〜と懐かしく思い出した。
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ブルーバックスなんだし、副題が「日本語処理の技術史」だし・・・ 漢字処理システムの発達が眼目だとはわかっちゃいる。 実際、その技術開発の歴史も、面白いといえば面白い。 でも、本題の「パソコンは日本語をどう変えたか」が、末尾の一章しかないというのは・・・ちょっと期待はずれ。 その1...
ブルーバックスなんだし、副題が「日本語処理の技術史」だし・・・ 漢字処理システムの発達が眼目だとはわかっちゃいる。 実際、その技術開発の歴史も、面白いといえば面白い。 でも、本題の「パソコンは日本語をどう変えたか」が、末尾の一章しかないというのは・・・ちょっと期待はずれ。 その10章も、割と常識的な話(漢字が書けなくなった、過剰に漢字を使うようになった)。 私にとって本当に面白く読めたのは、8章の大規模文字セット(古今文字鏡や超漢字V)から9章のvistaとXPでの使用文字セット(字体)の違いの話あたり。 大規模文字セットについては、使用頻度が低い漢字を延命させるという指摘が面白かった。 文字鏡については、随分前にも読んだことがあったのに、初めてその意義が分かった。 vistaとXPとで字体が違う。例えばvistaで二点のしんにょうで書かれていた「辻」という字が、XPでは一点のしんにょうで書かれるなど。 これは人名を表記しようとして職場でも体験済みの話だった。 正直、一点しんにょうでも、二点しんにょうでも、文字としての意味や価値が変わるわけではない。 PCが、文字の本質的な理解以上に、字体への過剰な意識を生み出しているのだが・・・この先どうなっていくのか気がかりな問題だと思った。
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