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死との約束 ハヤカワ・ミステリ文庫
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死との約束 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティ(著者), 高橋豊(訳者)

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死との約束 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1978/05/31
JAN 9784150700331

死との約束

¥704

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

冒頭のポアロが聞いた…

冒頭のポアロが聞いたインパクトのある台詞から物語は始まります。エルサレムを舞台に殺人事件が発生、偶然その地に居合わせたポアロが現場にいた人たちと話をすることにより事件を解決していきます。長編ではありますが、描写がおもしろく、どんどん読めてしまいます。

文庫OFF

2010/05/28

クリスティーのポアロ…

クリスティーのポアロ物の一つです。クリスティーの夫が考古学者であることから中東・エジプトを舞台とした作品が多いのですが、本書の舞台はエルサレムです。推理小説としても十分楽しめますが、エルサレムの風景や雰囲気も楽しめるお得な作品です。

文庫OFF

2025/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エルサレムを訪れたポアロが聞いた殺人計画。やがて中東を旅行中のポイントン夫人が殺害される。元刑務所の看守で義理の息子や娘たちを支配する暴君だったポイントン夫人。 昔、映画館で『死海殺人事件』を見たときはあまり面白く無かった気がするけど、原作の方は面白い。 ポイントン家の人たちにイライラしたりするけど、事件の展開はとても良い感じ。

Posted by ブクログ