商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/08/10 |
| JAN | 9784048671828 |
- 書籍
- 文庫
さよならピアノソナタ(3)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
さよならピアノソナタ(3)
¥671
在庫なし
商品レビュー
4.1
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
合唱コンクールに体育祭に文化祭と学園青春イベントがぎゅっと詰まった今回は連作短編集的な趣きがありました。それぞれのイベントのために民俗音楽部のメンバーが、味方になったり敵になったりしながら真剣に取り組む姿には熱くなりますね。そんな中で今回は真冬のことをよく知るヴァイオリニストのユーリが登場。彼の存在がナオの動揺を誘うことになりますが、そのことがナオが真冬に向きあうことに繋がったので結果的に良かったかな。ところで読友さんが本作品に「BL風味」があると仰っていましたが、このことか!確かに!となった今回でした。
Posted by 
合唱コンクールに体育祭に文化祭。 高校生の青春が詰まってるようですね。 扉絵にあるチアの格好についてや、文化祭の演奏がどうだったかとか、肝心な部分が弾かれてる気がする。
Posted by 
文化祭で、これから演奏する!というところで終わる。 合唱祭で、上級生を差し置いて一年生の時から優勝するほどだから、響子も凄いけど、優勝は逃せど2位になったのだから、編曲したり、指揮者としてみんなをまとめたり、ナオも十分すぎる才能だと思う。
Posted by 
