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おしまいの時間 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬社 |
| 発売年月日 | 1997/04/25 |
| JAN | 9784877284091 |
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おしまいの時間
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おしまいの時間
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
すっごく面白かった!!! 20歳かそこらの方が書いたの? ほんとすごい。 1人でもできることだけれど、どんなにつまらないことでも共有できる誰かの存在で、それはときにとても有意義な出来事に変化する。 確かにそうだな。
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『ナタラージュ』を読んだら、ふと、読み返したくなったので、本棚から引っ張り出して、数年ぶりに再読しました。 主人公は、21歳の、和泉リカコ。 物語は、高校の時の演劇部の顧問、宮本先生のお葬式から始まります。 彼は、 「いずみさん ごめんなさい 僕にはどうやら無理みたいです」...
『ナタラージュ』を読んだら、ふと、読み返したくなったので、本棚から引っ張り出して、数年ぶりに再読しました。 主人公は、21歳の、和泉リカコ。 物語は、高校の時の演劇部の顧問、宮本先生のお葬式から始まります。 彼は、 「いずみさん ごめんなさい 僕にはどうやら無理みたいです」 という遺書を遺していました。 演劇部には、リカコの他に渡辺イズミという、もう一人の「いずみ」がいました。 宮本先生の年の離れた弟のワタルは、遺書に書かれた「いずみ」を探す為、二人に声をかけます。 首をかしげるリカコの横で、イズミは、それは自分だと断言します。しかも、今お腹の中にいる子の父親は、宮本先生だとも。 こうして、奇妙な関わりを持つ事になった三人ですが、最後には、意外な真実が判明します。 ああ、やはり、私は、彼女の文章が、何から何まで好きだな。 心に、体に、すーっと入る感覚です。
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寝込んだ日に読んだ本。 すごく、不恰好な現実が淡々と、切々と、いとおしく流れています。 彼らにとっての日常は私にとっての非日常。 惹かれてしまうのは、やっぱりここには"ない”世界だからだろうか。
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